サボテンのつぼみ
2015年06月25日(木)
植物園ならではの大型サボテン!
こちら、待機中のツボミがたくさんあります。
ついているところは、天井近く。
分かりにくいのでアップで。
左は黄鷹(Helianthocereus pasacana)。白い花が咲き始めています。
右は鬼面角(Cereus
peruvianus)。今日見たら、大小あわせて30以上のツボミがありました。
見上げるものばかりでは首が痛くなるかも…
ということで、どっしり鎮座しているサボテン。
ひそかに私が「イチゴちゃん」と読んでいる瑠璃丸(Ferocactus
alamosanus)のツボミです。
いつどのくらいの大きさで開くか楽しみ(^^)
そして、夜咲くことで有名な月下美人(Epiphyllum oxypetalum)のツボミも育ってきました。トゲはないけれど、サボテンの仲間です。
これらサボテンの花は、夜に開いて翌日にはしぼんでしまうものが多いですし、一日しか持たないものが多いです。
ですから、午前中早めのご来園で、きれいに開いた花を見ることができたあなたは幸運!それがダメでも、ツボミを見て夜咲く花のロマンに思いをはせることができるかも!です。
○お知らせ○
植物園では見ごろの植物の情報を花マップで提供しています。
ご来園の際はぜひご利用ください。
植物園指導園芸係 小山 綾子