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恐竜像のおなかの中

2014年10月10日(金)

  • 再生

東山動植物園のコンクリート製恐竜像も今年で76歳になりました。



ブロントサウルス 



イグアノドン



老朽化した恐竜像の保存に向け、昨年度に引き続き、特定非営利活動法人コンクリート技術支援機構、公益社団法人日本コンクリート工学会中部支部、中部セメントコンクリート研究会の皆様のご協力をいただき、調査しています。
現在、補強や補修のために必要な恐竜像内部の調査を名古屋工業大学の河辺研究室の皆様に実施していただいております。体が入らない首などの狭いところは内視鏡を使ったりしながら、内部の状況を確認しています。





また、先日写真家の谷川ヒロシ様にご協力いただき、最新の360度撮影が可能なカメラにて内部を撮影していただきました。
写真の真ん中にある特殊なカメラにて撮影します。





撮った写真は下記のリンクからご覧いただけます。
恐竜像のおなかの中がどうなっているか、よくわかりますよ!

ブロントサウルス内部
イグアノドン内部

次は恐竜像を支える基礎部分を調査する予定です。


再生整備係  宮原 卓也

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