アプロケイリクティス ニムバエンシス Aplocheilichthys nimbaensis(Rhexipanchax
nimbaensis)※

オス

メス
卵生。体長5センチ。アフリカ原産。IUCNレッドリスト:VU(絶滅危惧?U類)。
体高のある丸みのある体型で各ヒレは黄色味を帯び、体は青く輝く美しい魚です。
卵も大きく、繁殖も容易です。
飼育、繁殖はニホンメダカと同じですが、新しい水を好み水が汚くなると病気になりやすくなります。
※東山動物園で表記している学名[ATLAS準拠]、( )内は現在有効とされる学名[Fish
Base準拠]
動物園飼育第二係 加藤 俊紀