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植物園のボランティア(名古屋園芸同好みどり会)

2020年11月01日(日)

  • 動物園
  • 本園の動物たち

今回は、植物園門改札横の案内所で活動する「名古屋園芸同好みどり会」(以下みどり会)の皆さんを紹介します。みどり会は昭和48年1月に、園芸知識を深め、緑の環境作りに協力することを目的として設置された同好会です。植物園門案内所でボランティア活動を開始したのは、昭和55年の秋、現在の植物会館のオープンと同じ時期ですが、スタート当時、まだ社会活動としての「ボランティア」という言葉になじみがなく、国内の植物園の中でもこれまでに例がない、全国の植物園の中でも始めての取り組みとなりました。

主な業務は案内所に常駐し、園内の行事案内、迷子の預かり・保護、落し物の管理などに対応する業務が中心でした。その後、来園者の皆さんからの植物に関する質問や、園内で見頃となっている植物の植栽場所の案内などのニーズにお応えするため、平成2年10月から、みどり会の有志などで組織する「植物園ガイドボランティア」の活動に発展していきました。ガイドボランティアは、当初はみどり会から20名、名古屋高年大学万葉クラブOBから34名、一般応募63名の計117名で構成され、園内を入園者の皆さんと一緒に回る業務が始まりました。

現在もみどり会の皆さんの活動は園内案内業務だけでなく、窓口業務についても継続されており、秋まつり期間中(令和2年10月10日~11月23日)の土・日・祝日には、窓口で「温室一周クイズ」と、名古屋出身の植物学者「伊藤圭介ゆかりの植物めぐり」の受付を行っています。皆さん奮ってご参加ください。

写真① 植物園門の案内所.JPG【植物園門の案内所】

植物園長 谷口茂弘

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