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そうだ 東山、行こう。(星が丘門花便りNo.113)

2019年12月01日(日)

  • 植物たち
  • 植物園

今回のタイトルはあの有名なJRのキャッチコピーを真似しました。
それほどに、東山動植物園の今年の紅葉は見事なのです。


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こんにちは、星が丘門公園愛護会です。毎月第1水曜と第3水曜の10時半から約1時間、東山動植物園の星が丘門周辺で花ボランティアをしています。11月20日はもみじ狩りに訪れる方々をおもてなししたくて、沿道のプランターの植え替えをしました。
円筒プランター12基と直方体プランター5基に、ビオラの苗145ポットとチューリップの球根128球を植えこみました。ビオラは「ビビ イエローインプ」、チューリップは「プリティーレディー」という名前。チューリップは、今は地中深くに眠っていますが、春になったらどういう姿を見せてくれるのか。寒さに耐えて美しく咲くのだよ...と球根に言い聞かせながら作業をしました。

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星が丘門入口のツワブキも今が見頃です。

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ツワブキの花壇の端っこに、「花ダンゴ」という小さなプレート。これは今年の5月から10月まで開催された「花壇づくり講習会」に参加したFさんによるささやかな試み。名古屋市農業センターで行われた講習会では「種だんご」という名称だったようです。資料によれば種だんごとは、練った土を団子状に丸めて植物の種を練り込み、花壇やプランターに植えこむ種まきの手法だとか。芽が出て、葉が出て、育つにつれて正体がわかる...一種のミステリーを楽しみたいと思います。

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今回は紅葉を掲載したくて、活動日より後日に写真を撮りに行ったため、発行が遅くなりました。京都はもちろんいいけれど、東山も捨てがたし(=^・^=)。


令和元年11月26日 星が丘門公園愛護会会長 濱田淳子

(植物園担当:緑地造園係 野村幸央)

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