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梅雨の晴れ間に(星が丘門花便りNo.105)

2019年06月22日(土)

  • 植物園

梅の実が完熟し、梅雨の真っただ中。...ですが本日も晴天なり。
こんにちは。星が丘門公園愛護会です。毎月第1水曜と第3水曜の10時半から約1時間、東山植物園の星が丘門周辺で花ボランティアをしています。
令和元年5月15日に植えた花々はすくすく成長していました。

ピンク系の寄せ植え.JPG

今年のベゴニアは上質で、花も葉もふくよか。ピカピカな陽の光を浴びて元気いっぱい。
星が丘門入口手前のプランターには、サルビア、ペチュニア、ベゴニア、バーベナなどを寄せ植えしていますが、青系の寄せ植えと赤系の寄せ植えが、まるで内裏雛のようにバランスよく育っています。ベゴニアが白いので、多種類でも涼しげだと思いませんか。

青の寄せ植え.JPG赤の寄せ植え.JPG

例年、この季節になると咲くギボウシも、木陰で涼やかな表情を見せています。

ギボウシ.JPG

梅雨とはいえ、数日は雨が降りそうもないので、本日のメインイベントは水やり。
「丁寧に」「話しかけながら」「草花を濡らさぬように」「効率よく連携プレイ」とネーミングしたくなるような一連の写真をご覧ください。

ていねいに水やり.JPG話しかけながら.JPG草花を濡らさぬように.JPG連携プレイ.JPG

道ばたの草も勢いよく繁殖しているので、メンバーの半分は草取りをしました。

道ばたの草取り.JPG

さて、花を美しく見せるコツのひとつに、花殻摘みがあります。本日、やりがいがあったのはペチュニアの花殻を摘む作業。摘む前と摘んだ後では、見栄えが全く違います。力の要らない作業なので、やってみる価値ありますよ。

活動を終え、星が丘門から地下鉄星が丘駅までの帰り道で見つけたカシワバアジサイ。葉の形がカシワに似ていることが和名の由来のよう。円錐形の頭はボリュームがあり、重そうなのに絶妙のバランスを保っていて、とても美しい。人気の理由がわかったような気がしました。

カシワバアジサイ.JPG

紫陽花や白よりいでし浅みどり   渡辺 水巴(わたなべすいは)

二十四節気の夏至(6月21~7月6日ごろ)は間もなく。1年で最も日が長いのは、今年は6月22日とのことです。花ボランティアを健やかに続けることができるよう、暑さ対策に、UVケア、虫よけ等々、気をつけなくてはならないことは山積していますが、のんびりゆっくり、休み休みをモットーに。


令和元年6月19日 星が丘門公園愛護会会長 濱田淳子
(東山植物園担当:緑地造園係 野村幸央)

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