Now Loading...

Now Loading...

サイト内検索

文字サイズ

オフィシャルブログ

ツユクサの仲間たち

2018年05月12日(土)

  • 植物たち
  • 植物園

ツユクサは、畑の隅や道端で見かけることの多い植物。

ツユクサは古くは「つきくさ」と呼ばれており、この「つきくさ」が転じてツユクサになったという説もあります。「つきくさ」は月草とも着草とも表され、元々は花弁の青い色が「着」きやすいことから「着き草」と呼ばれていたものと言われています。

ムラサキツユクサ、ムラサキオモト等の園芸植物の他、日本にはツユクサ、イボクサ、ヤブミョウガなどが自生しています。ツユクサの仲間は熱帯地方にも多くが自生していて、多様性が高く広域に分布する仲間もあります。その仲間たちが27種類!日本のツユクサとはちょっと違い、葉っぱの色、形、それにかわいらしい花も見られます。

ツユクサの展示は洋風庭園中央、休憩広場(旧サンゲツ跡地)にて見られます。

BS8A6159.JPG

色形の違うツユクサ27種類

BS8A6173.JPG

Callisia elegans のかわいらしい花「elegans」は'上品な、優雅な'の意味。葉の模様が上品、優雅でしょうか。

植物園指導園芸係 平林和也

ブログ一覧へ戻る

top