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どうぶつ図書室にクマの絵本とガイドブックをご寄付いただきました

動物会館の改修工事が終わり、令和8年7月1日からご利用を再開しています。
動物会館の中のどうぶつ図書室は間伐材をつかった暖かい雰囲気にリニューアルしています!

リニューアルに合わせ、図書室にツキノワグマの本が3冊加わりました!
「「信州版」森の子クマの子」
「こども版信州ツキノワグマハンドブック 人とクマが安心して暮らしていくために」
「信州版ツキノワグマハンドブック 私たちが知っておきたいクマのこと」
これらの本は昨年度に東山再生フォーラムでご講演をいただいた橋本操先生とのご縁で、NPO法人信州ツキノワグマ研究会からご寄付をいただいたものです。
小さなお子様でも楽しめる絵本です。ぜひ動物会館、図書室に足を伸ばしてみてくださいね
再生整備課
東山再生フォーラム「「野生動物とともに生きる~クマ・キツネと人との関係~」
令和8年2月15日(日)に第42回東山再生フォーラムを開催しました。【開催概要】|オフィシャルブログ|東山動植物園
動物会館の改修工事が完了し、動物の本がたくさんある図書室がリニューアルしました(7月1日から利用再開!)
NPO法人信州ツキノワグマ研究会の紹介
□めざすもの
野生の象徴でもある大型野生動物ツキノワグマへの理解を深め、クマとその生息環境の保護・保全を図り、科学的に根拠に基づいて野生動物と人間との共存の実現に寄与すること。
□あらまし・活動
1995年に上高地のホテルの生ゴミに餌付いた2頭のクマを捕獲・放獣・調査したことをきっかけに発足し、2004年よりNPO法人として活動しています。研究会が発足した1995年は、長野県で「ツキノワグマ保護管理計画」が策定された年です。以来、研究会は長野県とも連携しながら、非致死的な対策の普及に努めています。
