人と自然をつなぐ懸け橋へ

1937年(昭和12年)の開園以来、市民の憩いの場として親しまれてきた東山がいま、生まれ変わろうとしています。

開園初期からの建造物や大きく育った樹木、都市に残る豊かな自然など今ある魅力を大切にしながら、もっと身近に、もっと楽しく自然と向き合える「歴史と文化に育まれた人と自然のミュージアム」となることを目指します。

  • 基本構想

    基本構想

    再生検討委員会の提言を受け策定された基本構想は、「環境の世紀」における動植物園の役割変化を背景に、再生の理念・方針と目標を定めています。

  • 新基本計画

    新基本計画

    基本構想を具体化するため平成22年5月に策定された新基本計画では、動植物園における展示の基本的な考え方や施設整備の方針、整備スケジュールなどを提示しています。

  • 主な事業内容

    主な事業内容

    再生プラン新基本計画に基づき、東山動植物園は第四期事業(2025~2029年度)で、展示の魅力向上やサービス拡充、環境保全と施設の維持管理を進めます。

  • 再生フォーラム

    再生フォーラム

    「人と自然をつなぐ懸け橋」をテーマに、東山動植物園の再生を実施中。新基本計画に基づき、市民や有識者と議論する再生フォーラムを開催します。開催情報は随時更新。

  • 整備中の施設

    整備中の施設

    現在、整備中の施設です。

  • 整備の完了した施設

    整備の完了した施設

    整備の完了した施設をご紹介いたします。