ジャングルキャットの「キリー」が亡くなりました

2026年07月16日(木)
動物園

本日(令和8年7月16日)、東山動植物園で飼育していたジャングルキャットの「キリー」が死亡しましたので下記のとおりお知らせします。

死因は化膿性肺炎です。

死亡前日の夕方まで食欲もあり、通常通り過ごしていましたが、今朝寝室で死亡しているのを飼育員が発見しました。


 
2019年1月27日にスリランカ国立動物園との動物交流で来園しました。
2020年4月19日にオスの「カイリヤ」との間に3頭の仔をもうけ、そのうちの1頭(愛称:ピリミ)は現在も東山動植物園で飼
育しています。
慎重な性格でしたが、担当飼育員が呼びかけると寄ってきたり、エンリッチメント器具にもよく反応する等、愛らしい一面も
ありました

皆さま、キリーをかわいがってくださり、ありがとうございました。

【献花台について】
令和8年7月17日(金)から同月26日(日)まで、食肉小獣舎に設置します。

※お供えはお花とお手紙のみ受け付けます。

20250310.JPG

在りし日のキリー (令和7年3月10日撮影)

新着のお知らせ一覧へ戻る