アミメキリンの「スバル」が亡くなりました

2026年06月16日(火)
動物園

昨日(令和8年6月15日)、東山動植物園で飼育していたアミメキリンの「スバル」が死亡しましたので下記のとおりお知らせします。

死因はキリンの突然死症候群の疑いです。

1週間前から食欲はあるものの下痢が続いていました。

昨日の午前10時ごろに起立できない状況になり、その後、10時50分頃に死亡しました。


 
2025年10月20日に茶臼山動物園から繁殖のために来園しました。

来園当初から人見知りや物怖じをしない性格でした。

メスのカンナと相性が良く仲睦まじい姿を見せており、繁殖に向けて取り組んでいました。

皆さま、スバルをかわいがってくださり、ありがとうございました。

【献花台について】
令和8年6月16日(火)から6月28日(日)まで、キリン舎に設置します。

※お供えはお花とお手紙のみ受け付けます。

20260203.JPG在りし日のスバル (令和8年2月3日撮影)

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