暑すぎて滅(星が丘門花便りNo.188)

2026年08月28日(金)

こんにちは。東山植物園星が丘門倶楽部です。毎月第1水曜と第3水曜の午前10時から11時まで、星が丘門周辺の花ボランティアを行うほかに、要請があれば植物園内の植え替え等のお手伝いもしています。
8月5日と19日の活動の様子をご覧ください。8月2日は大雨が降りましたが、この暑さでは焼け石に水。日照り状態なので、花はぐったりしています。水やりが必須です。
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ぐったりしながらも、生きのびているレースラベンダーは手際よく刈り込みました。カットした葉や茎を入れる可燃ゴミ袋は、たちまちラベンダーの芳香に。
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日照り状態なのに、雑草は元気なのが不思議です。丁寧に草取りをしました。
写真③.JPG写真④.JPG

アジサイのそばで、アジサイの葉のふりをするセイタカアワダチソウを発見して、根っこから抜きました。これは「やったね!」といえる作業でした。
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エントランス看板のある花壇は、様々な色の花が咲き、星が丘門の看板娘のよう。手入れをするのが楽しいです。水やりも、体力を使うけれど花が喜んでいるのがわかるから幸せです。
写真⑥.JPG写真⑦.JPGアサガオはさらに成長しています。従来のものは午前9時ころにはしぼんでしまうのですが、今回のアサガオは昼頃までしぼまないタイプのようです。なんだか得をした気分。白いラインが涼しげですよね。
写真⑧.JPG写真⑨.JPG「園内ではサギソウが咲いていますよ。今年はたくさん咲きました」とスタッフから案内をいただいたので、活動後は湿地園まで足を延ばして写真を撮りました。
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立秋が過ぎて朝の空気が少しひんやりしてきましたが、日中はまだまだ暑く、「暑すぎて滅」というタイトルにしてしまいました。しかし、これからは暑さも和らぐことを期待して、9月からは活動開始時刻を10時半にすることにしました。9月はプランターの植替えをします。どんな花が配置されるでしょうか。楽しみにお待ちください。

残暑とはいえ厳しい毎日。皆様ご自愛くださいね。

令和8年8月23日 東山植物園星が丘門倶楽部会長 濱田淳子

植物園 今井田

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