春のMVP(星が丘門花便りNo.185)

2026年05月27日(水)

こんにちは。東山植物園星が丘門倶楽部です。

毎月第1水曜と第3水曜の午前10時から11時まで、星が丘門周辺の花ボランティアを行うほかに、要請があれば植物園内の植え替え等のお手伝いもしています。

4月は、4月1日、4月15日、4月24日に活動しました。

4月15日のMVPは星が丘門入口のフェンスのモッコウバラ。全体像とアップをご覧ください。植えたのは10年ぐらい前だったと思いますが、ちゃんと根付いてどんどん広がって毎年ゴールデンウィーク前に華やかな姿を見せてくれるから、嬉しくなります。
写真①.JPG写真②.JPGこの日は、お正月前に植えたストックが弱っていたので代わりにキンギョソウを「追い植え」したり、ビオラの花殻を摘みました。

ワスレナグサとスイートアリッサムも美しい。
写真③.JPG写真④.JPG 
5月6日はゴールデンウィーク最終日。

小雨模様でしたが、花殻を摘みました。
写真⑤.JPG5月20日は植替えをしました。

レースラベンダーやペチュニア、センニチコウの仲間で品種名ラブラブラブという花苗が準備してあったので、プランターまで運んで配置して植え込んで水やり。蒸し暑くて汗が目に入ったりしてもう大変。
写真⑥.JPG写真⑦.JPG今回の注目ポイントはSDGs。冬から春まで咲いた花でまだ大丈夫なものは生かして、夏の花を足したことです。

ラブラブラブとレースラベンダーを足したSDGsプランターがこれ。
写真⑧.JPGキンギョソウを生かしたSDGsプランターはこれ。
写真⑨.JPGエントランス花壇も夏の気分になりました。

花が咲きそろうと「星」になるように...と植物園のスタッフがデザインしてくれた配置です。楽しみです。
写真⑩.JPG令和8年5月24日 星が丘門公園愛護会会長 濱田淳子

植物園 今井田

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