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春が来た(星が丘門花便りNo.183)
2026年03月29日(日)
ご無沙汰しました。こちらは星が丘門公園愛護会です。毎月第1水曜・第3水曜の10時半から約1時間、東山動植物園の星が丘門周辺で花ボランティアをしています。
182号は昨年の冬至のころに書きましたが、気がつけば年が明け、春分も過ぎてしまいました。
年末年始も愛護会の活動はしていたので、活動エリアの花はきれいに咲いています。
今の星が丘門の様子を紹介いたします。
まずは星が丘門のエントランス。花壇の手前にチューリップが咲きました。

自動車学校から星が丘門までの歩道に置いてあるプランターには、今回、キンギョソウを加えました。パステルカラーの柔らかい色合いと、花びらのふんわり感が春を表現して、かわいいです。
実をいうと、お正月を彩ってくれたストックが、冬の寒さと強風にやられてしまったため、その代わりにキンギョソウを足したのです。今回も苗がすでに仮置きしてあったので、配置に悩むこともなくとてもありがたかったです。
今年に入ってから、雨がほとんど降らないので、水やりは欠かせません。 

ビオラは花殻摘みをして整えました。
ピンクとパープル系の色合いも春っぽいですね。
シルバーレースとビオラとキンギョソウの相性は抜群。
近況報告などをしながらほのぼのと活動ができることを幸せに思います。
ほのぼのといえば、正岡子規の彼岸の句、いかがでしょう。
毎年よ彼岸の入に寒いのは 正岡子規
これは、正岡子規のお母さん、八重さんの何気ない会話がそのまま俳句になっているのを面白く思った子規がほのぼのと一句したためたとのこと。
今月は桜の開花が早いですね。東山植物園の桜の回廊は見事ですよ。
令和8年3月26日 星が丘門公園愛護会会長 濱田淳子
植物園 今井田
