アメカ スプレンデンス Ameca splendens

オス

メス

稚魚
胎生。体長オス6〜8センチ、メス7〜12?p。メキシコ原産。IUCNレッドリスト:EW(野生絶滅)
メキシコ、アメカ川に生息していたが、環境の悪化により絶滅した。しかし、観賞用で古くから飼育されていたため飼育個体のみ生き残っている。
飼育・繁殖共に容易。
胎生魚でオスの尻ビレはアンドロポディウムという交接器になっており、体内受精をする。メスは稚魚を胎内で育ててから産むので10匹程度と数は少ないが、稚魚はかなり大きく1cm程である。産まれてきた稚魚には哺乳類でいう「へその緒」がある。
動物園飼育第二係 加藤 俊紀