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オフィシャルブログ

ようこそアフリカサバンナ展へ

2021年06月16日(水)

  • 動物園長のZooコラム

コロナ疲れもピーク。他の動物園や水族館になかなか行けない状況のなかで、地元の美術館・博物館の企画展はしばしの癒しを与えてくれる貴重な機会です。先日、岡崎市美術博物館で開催されていた「岩合光昭写真展」に足を運びました。驚いたのはライオン、チーター、サーバルなど野生ネコ科動物の特大写真(約2m)が屋外で展示されていたことです。さすがは自然と調和するミュージアムをテーマとされているだけあります。

企画展なら東山動植物園も負けていません。現在、旧アフリカゾウ舎(北園)の屋内スペースを活用して「アフリカのサバンナのどうぶつたち」の写真展を開催しています。撮影者は"東山の岩合"こと、当園の管理部門のスタッフである種田氏です。実際にご覧いただくとわかりますが、どれも傑作揃いです。それもそのはず、アフリカ渡航歴はなんと30回以上。コツコツと撮り溜めた膨大な写真ストックの中からベストショットをご本人にセレクトいただきました。

サバンナ写真展の入口.JPG

【サバンナ写真展の入口】

サバンナ写真展の様子.JPG

【サバンナ写真展の様子】

向かって左側から種田さん、私.JPG

【左側から種田さんと私】

新型コロナの感染防止対策は人と人の距離を遠ざけ、様々な文化活動の制限を余儀なくされています。動植物園は、多様な動植物の生き生きとした姿に出会うことができ、その力強い存在感・美しい佇まいに知らず知らずのうちに引き込まれ、見るものに元気や癒しを与えてくれる場でもあると思います。またサバンナ写真展には特大のアフリカゾウの群れの作品もあります。サバンナの大自然とともに在りし日のケニーにも想いを馳せていただけましたら幸いです。この機会にぜひご来園下さい。
種田さん、貴重な写真の提供ありがとう!

動物園長 黒邉 雅実

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