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東山動植物園 higashiyama zoo&botanical gardens東山動植物園 higashiyama zoo&botanical gardens

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法人の皆さまへ

東山動植物園いのちつなぐ基金

東山動植物園は「生命(いのち)をつなぐ」を基本理念として、もっと身近に、もっと楽しく自然とふれあうことのできる「歴史と文化に育まれた人と自然のミュージアム」になることを目指しています。
このたび、東山動植物園の発展のため役立ててほしいという皆様からのたくさんの温かい思いをかたちにするため、「東山動植物園いのちつなぐ基金(名古屋市東山動植物園基金)」を創設いたしました。
皆様からいただいた寄附金は、東山動植物園が将来に向けて、より魅力的な動植物園になるためのさまざまな取組みに活用いたします。基金の趣旨にご賛同いただき、ご支援をお願い申し上げます。

基金の使い道

当園は「生命(いのち)をつなぐ~持続可能な地球環境を次世代に~」を基本理念に様々な取組みを進めており、それを法人の皆様にご支援いただくとともに、企業・団体様の社会貢献活動のひとつとしていただくものです。

東山の取組み

展示施設の整備

動物たちの生き生きした姿を間近に体感できるような展示施設を整備し、来園者に感動や驚きを提供するとともに、地球上には様々な生き物がいることや生態を知ってもらう取組み

レッサーパンダ舎

▲レッサーパンダ舎

2020年の冬にオープン予定の新しい動物舎です。
※市民の方からの遺贈寄附

洋風庭園

▲洋風庭園

2021年春に再オープン予定です。

種の保存

動植物の生息地保全活動への協力などの支援、園内での飼育・繁殖・研究を通じ、手を差し延べなければ地球上から消えてしまうかもしれない動植物を守る取組み

ニシゴリラ

▲ニシゴリラ

2007年にシャバーニが来園し、
2012年と2013年に繁殖に成功しています。

希少メダカの保全協力

▲希少メダカの保全協力

2008年からスラウェシ島のメダカの調査を
行っています。

  

動物福祉の向上

飼育動物の食事や生活スペースだけでなく、本来の生息環境にできるだけ近づけた設備(プール、登り木など)を整え、動物に優しく快適に過ごせる動物園とする取組み。

アジアゾウのプール

▲アジアゾウのプール

野生に近い環境で水浴びができ、アジアゾウが
快適に過ごせます。
※アサヒビール株式会社より寄贈

マレーグマの登り木

▲マレーグマの登り木

マレーグマ本来の木登りの能力を
間近で観察できます。

  

環境教育の充実

動植物のことを学んでもらえる学習施設などの設置や来園者を対象とした講義や体験プログラムを通じ、野生動物を取り巻く状況や地球環境保護の大切さを伝え、環境を守る行動を促す取組み。

コアラフォレスト

▲コアラフォレスト

コアラの生態や保全について学べます。
※ブラザー工業株式会社より寄贈

学習支援プログラム

▲学習支援プログラム

動植物の生態や生息地保全などについて
理解を深めることができます

  

特典のご紹介(20万円以上ご寄附いただいた法人団体対象)

園内での企業ロゴの掲載

年間来園者数約250万人(H30実績)に向けて、企業名のPRができます。

寄附者証の贈呈

以下のような寄附者証を送付いたします。
自社ウェブサイト等での、CSR活動のPRに使っていただけます。

※写真はイメージです。デザインは変更になる場合があります。

ウェブサイト公表

東山動植物園公式ウェブサイトで法人団体名を公表させていただきます。

法人団体による基金への寄附の申込み方法

下記お問い合わせ先へお電話またはメールをいただいた後、当園からお送りする納付書により振込みの手続きをしていただきます。

お申込みの際は以下の事項をお伝えください。

  • ・法人団体名
  • ・納付書に記載する住所及び代表者氏名
  • ・寄附金額
  • ・ご担当者様のお名前及びご連絡先

税控除について

寄附された金額を法人税法の規定により損金算入することができます。

ご寄附いただいた法人団体の公表

名古屋銀行 CTC

申込み・問合わせ先

名古屋市東山総合公園 管理課業務係

〒464-0804 名古屋市千種区東山元町3-70

TEL:052-782-2111(代表)

FAX:052-782-2140

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