東山動植物園トップへ

【ここからメインメニュー】

[メインメニューを飛ばして本文へジャンプ]

[メインメニューと本文を飛ばしてローカルメニューへジャンプ]

現在位置:ホーム > 植物園 > 植物園施設紹介

【ここから本文】

植物園施設紹介

植物会館

植物会館の写真

植物園門を入って左の建物です。ここでは、「野生蘭展」「木の実・草の実展」など年間約30回の展示会や、それぞれの展示植物に関する講習会などを開いています。
ガイドステーションでは、ボランティアのガイドさんが、来園者を案内するためにお待ちしています。
見たい花、回りたいコースなどお気軽に相談ください。
案内時間:午前10時30分〜午後3時30分
※雨天の日以外は毎日(雨天の時は電話でお尋ねください)
※10人以上のグループの場合は、あらかじめ電話で予約をお願いします。

伊藤圭介記念室

江戸末期から明治時代に活躍した日本を代表する植物学者、伊藤圭介の蔵書や遺品を展示しています。植物学のみならず、医学や鉱物、民俗など幅広い分野に関する蔵書や遺品が、この郷土の偉人の多彩な活躍ぶりをしのばせます。

相談コーナー

1階には植物・園芸に関する相談コーナーがあり、専門の相談員が毎日、来園および電話による相談を受け付けています。また、図鑑や園芸書を調べていただける図書コーナーも併設しています。

電話番号:052-782-2111(代表)
受付時間:午前10時〜午後4時

電動カート貸し出し

もともとの地形のため坂道の多い植物園を、できるだけ多くの方に楽しんでいただくため、1人乗りカート5台、5人乗りカート2台をご用意しました。 ご利用は当日受付でお申し込み下さい。(予約は受け付けておりません。)
なお、雨天時には使用を中止します。
また、イベント等園内が混雑している場合にも、電動カートの運行を中止することがあります。

●1人乗り
対象:65歳以上の方と単独歩行可能な身障者
貸し出し:午前9時〜午後3時30分、1回90分以内
受付:植物園門横植物会館1階「ガイドステーション」
※10時半からはガイドが同行することもできます。
※バラ園方面へ行くにはガイドの同行が必要です。
※キーの貸し出しに500円硬貨2枚が必要です(使用後戻ります)

●5人乗り
ガイドボランティアが運転してご案内します。
案内時間:午前10時30分〜午後3時30分
受付:植物園門横植物会館1階「ガイドステーション」
※希望者が多いときは高齢者、身障者を優先します。
※運転できるガイドさんがいないこともあります。

温室

温室の写真

池に映る左右対称の姿が印象的な温室は、昭和12年に建てられ、その後、増築を重ねました。ヤシやシダ、中南米原産や水生植物といったテーマに合わせて植栽展示された、10棟の温室を回遊して、色とりどりに咲き乱れる花を楽しんでいただけます。中でも、サンギャラリーのあふれるように垂れ下がるブーゲンビレア、30種類、直径20センチメートル以上もある色とりどりのハイビスカスは圧巻、特に冬から春にかけてが見頃です。また、サガロ温室で西部劇の舞台に登場する柱サボテン(サガロ)を間近に見れば6メートルを超えるその大きさに圧倒されます。
平成18年12月19日に温室前館が建築技術史上高い価値があるとして国の重要文化財に指定されました。

洋風庭園

洋風庭園の写真

温室の前から東に、ゆるい斜面を4段に分けて水の流れや美しい刈込みで来園者を植物園の奥へと誘います。スイレンを始めとする水草がゆらめくスイレン池、ご家庭でのガーデニングのモデルにもなる花壇やプランター、季節の移り変わりが楽しめる宿根花壇、やさしい香りに心癒されるハーブガーデンなど、気軽に楽しめる明るい雰囲気の庭園です。

也有園(やゆうえん)

也有園(やゆうえん)の写真

又一里来ては蝉きく榎哉

尾張藩士にして俳人、俳文「鶉衣(うずらごろも)」で有名な一代の粋人にして、その親しみやすい人柄から、多くの人に慕われた横井也有をしのび、回遊式の風情豊かな日本庭園に、彼の文学にゆかりの植物を植え、それにちなむ五十句を添えました。森につつまれた静かな池の周りでは、時もゆったりと流れてゆくようです。

合掌造りの家

合掌造りの家の写真

岐阜県白川村から移築した合掌造りの家の周りには、なつかしい「日本のふるさと」が息づいています。雨天の時以外は、屋内も自由にご覧いただけます。縁側や囲炉裏端に座ると、まるで「日本昔話」の世界。年に7回第4日曜日午後1時30分から「いろり端で聞く昔ばなしの会」を開催しています。開催月はお問い合わせください。

薬草の道

薬草の道の写真

「身近な薬草」「万葉の薬草」「中国の薬草」など、各見本園に設けた8ヶ所のコーナーで、約300種類の薬用植物の薬効や利用法などを紹介しています。「これも薬草だったんだ」と見慣れた雑草を見直したり、薬草採集の前に実物を図鑑と見比べたり、人と植物の関係の不思議さに思いをはせたりして歩いてみましょう。

お花畑

お花畑の写真

名古屋市内で最高地にある約3600平方メートルの花壇です。段々畑状の花壇に植えられた色鮮やかな四季の草花、緑の香りをのせたそよ風、名古屋市街の向こうに養老、鈴鹿山系、伊吹山を望む見晴らしなど、苦労して坂道を登ってきてよかった、という気持ちになります。特に4月中〜下旬のチューリップは見事です。

見本園

見本園の写真

●バラ園
約230種類、930本のバラは5月下旬〜6月上旬、10月中・下旬が見頃。
●椿園
秋から春まで約250品種1,000本が次々に咲く。一番の見頃は3月下旬。
●アメリカ産植物見本園
ハナミズキの林に囲まれて、フロックス、ルドベキア、カルミアなど、主に北米原産の草花や灌木が咲き乱れる。
●中国産植物園林
「植物界のパンダ」といわれるハンカチノキや,白い花の集まりが直径20センチメートル以上にもなる手毬のようなムーシューチューなど、珍しい花がいっぱい。

※このほか梅林、竹林、マグノリア園、東海の森、万葉の散歩道(早春の小道)、薬草の道、日本の庭園(窯跡)、しゃくなげの森などがあります。

その他

  • 車いす・ベビーカーをご利用の方は、園内の主要コース、洋風庭園、合掌造りの家、星が丘門、梅園、お花、竹林、洋風庭園をご利用ください。脇道は階段になっている個所が多いのであらかじめ案内所等でお尋ねください。
  • 動植物園ではごみ減量のため、くずかごの数を減らしています。ごみの持ち帰り、分別にご協力下さい。

植物園へ戻る

ページの先頭へ

【ここからフッタエリア】

名古屋市東山総合公園
開園時間:午前9時〜午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日:月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
〒464-0804名古屋市千種区東山元町3-70 電話番号:052-782-2111(代表)