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ジャガーのチャゲが死亡しました

本日(平成28年2月3日)未明、ジャガーのチャゲ(メス)が死亡しました。
チャゲは国内最高齢のジャガーで、平成7年の来園以来たくさんの方々に可愛がっていただきました。厚く御礼申し上げます。
なお、明日(2月4日(木曜))から2月14日(日曜)まで本園食肉小獣舎前に献花台を設置します。

■チャゲについて
・性 別 メス
・年 齢 22歳(1993年9月29日 わんぱーくこうちアニマルランド生まれ)
・体の大きさ 体長113cm、体高55cm、体重37.5kg(死亡時)
・エピソード
○優しい性格で、他のネコ科動物に比べ、人見知りしませんでした。時々機嫌がよいと檻越しに身体を擦りつけて甘えてくることもありました。元気の良いときは、朝一番に運動場へ走って出ていき、お気に入りの丸太にまたがって爪を研ぐ姿が見られました。
○2012年に死の淵をさまようほどの大病を患いましたが、飼育係員や獣医師ら関係者の努力により、一命を取りとめました。
○2013年に名古屋市獣医師会から長寿表彰を受けました。

■最近の様子
高齢であったことから、例年同様寒さ対策で昨年11月下旬より展示を中止し、暖房の効いた屋内で飼育していました。寒くなってからはあまり動き回らず、座りこむ姿もしばしば見られ、規定量の餌を与えても残すことが多くなっていました。

■死亡原因
肺炎

■東山動植物園でのジャガーの飼育展示 
チャゲの死亡により、アスカ(オス)1頭のみとなりました。

チャゲの写真

在りし日のチャゲ

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