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東山初! アジアゾウの赤ちゃんが生まれました。 

今回生まれた赤ちゃん

平成25年1月29日(火)にアジアゾウの赤ちゃん(メス)が生まれました。東山動物園でのアジアゾウの出産は初めてとなります。
なお、現在は経過観察中であることから観覧・撮影等はできませんのでご了承ください。
公開日が決まりましたら、あらためてお知らせします。

■出産年月日

平成25年1月29日(火)

■今回生まれた赤ちゃん

○性 別 :メス
○体の大きさ等 :体重130.3kg、体長131cm、体高97cm
○父 親 :コサラ(2004年5月11日スリランカ ピンナワラ・ゾウ保護繁殖センター生まれ、2007年7月来園)
○母 親 :アヌラ(2001年10月20日スリランカ ピンナワラ・ゾウ保護繁殖センター生まれ、2007年7月来園)

■出産確認時の状況

1月29日(火)午後9時頃から陣痛等の出産兆候が見られはじめ、午後10時25分に赤ちゃんを出産しました。

■現在の様子

現在のところ母子ともに健康状態は良好です。詳細については慎重に経過観察をすすめています。

■一般公開日

現在のところ未定ですが、公開日が決まりましたら、あらためてお知らせします。

【参 考】

■アジアゾウについて

長鼻目ゾウ科の動物で、アジア東南部(インド、スリランカ、インドネシア、タイ等)の森林にメスを中心とした群れで生息する。体の大きさは体長550〜640cm、体重4〜5tで、主に木の枝や草、種子、果物等を食べる。長い鼻を器用に使いエサを食べ、低周波でコミュニケーションをとることができる。乱獲や森林破壊等の影響で絶滅が心配され(IUCN:EN、CITES:I)野生では3万6千〜5万1千頭(2006年)といわれている。10歳頃から出産が見られ、繁殖は3〜5年に一度行われる。妊娠期間は20〜22カ月。

■東山での飼育頭数

3頭(オス1、メス2)
※今回生まれた赤ちゃんを含みません。

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