「海の日は発泡スチロールの日」シロクマキャンペーン「ホッキョクグマにお魚プレゼント」を実施します
東山動物園では、発泡スチロール協会(JEPSA)の提唱する、『「海の日」は「発泡スチロールの日」シロクマキャンペーン 』に賛同し、同協会から当園のホッキョクグマに新鮮な魚のプレゼントを受けイベントを実施することで、地球温暖化防止とホッキョクグマの保護について啓発を行います。
■日時
平成24年7月16日(月・祝) 午後2時〜(雨天中止)
■場所
動物園 本園 ホッキョクグマ舎前
■内容
・「今日は何の日」MCトーク
・飼育員によるホッキョクグマについてのアニマルトーク
※トーク後、プレゼントされた魚を飼育員からホッキョクグマに与えます。
■うちわプレゼント
7月16日(月祝)は正門からご来園のお客様先着200名にシロクマキャンペーン特製うちわをプレゼントします。
【参 考】
■「発泡スチロールの日」
発泡スチロール再資源化協会(JEPSRA、発泡スチロール協会の前身)が、2001年に制定。魚介類などの梱包・輸送に発泡スチロール容器がよく使用されることから、海の幸にちなんで「海の日」(7月第3月曜日)を「発泡スチロールの日」とした。
■シロクマキャンペーン
ホッキョクグマと発泡スチロールは、外見が「白い」ことやホッキョクグマの毛の構造と発泡スチロールの構造がともに空気を多く含み保温性・断熱性に優れていることといった共通点がある。また、発泡スチロールの持つ断熱性が省エネ効果を生みCO2削減に貢献することから、地球温暖化により絶滅の危機に瀕しているホッキョクグマの保護につながるとして、発泡スチロール協会が発泡スチロール製品のリサイクル及び「発泡スチロールの日」の普及啓発活動の一環として2008年から全国のホッキョクグマ飼育動物園・水族館の賛同を得て実施している。


正門から入園するとうちわプレゼント!(先着200名)
