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シバヤギ…!
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2011年10月31日(月)
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こども動物園に新しい仲間「シバヤギ」がやってきたので、見に行ってきました。
もう、激萌です!ちっちゃ〜〜い!!
あまりのかわいらしさに思わず本気で家へ持って帰りたくなりました。リードつけて散歩とかしたら町中のアイドルになりそう。
一見の価値はあります!ぜひ、こども動物園へ見に来てください。
管理課業務係 桐山 千絵
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ブラッザグエノンのエンリッチメント
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2011年10月31日(月)
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10月1日からチンパンジーとサル舎B棟を担当している「祝★ブログ初登場」の和泉のつかっちゃんであります(>‘*‘<)))))==3
仕事にも慣れてきたある日のこと、飼育係の先輩にサル舎B棟の動物用に何かエンリッチメント道具考えろ(“−:−#”))!!と言われ、
怯えたつかっちゃん(;+;)
知恵を絞って………、ピンポーーーーン!!ひらめいた!!!(*^¥^*)
ジャジャ〜ン!!!
ペットボトルでウッキッキ1号を作ってみました(*3*)
ウッキッキ1号の中には、ピーナッツ・リンゴ・ニンジンが入っています(・◇・)
このウッキッキ1号をブラッザグエノンのオス(単独飼育個体)の展示室に入れてみました★
給餌だけでは、退屈になってしまうのでおもちゃの様な感覚ですね(+x+)☆☆
入れた後に観察してみたら…。
最初は、え…えッッ!!!!??って感じでしたが徐々に慣れてきたのかコロコロ〜ってしてみたり、ベシベシッ!って叩いたりして見事中身をゲットしました(>3<★)
よかったよかった!
けどちょっと手こずったせいかヤケクソ気味に叩いているようにも見えたような……(・+・??)
そんな、まさか、ね(‘*o*’)笑
ですが、まぁ、ウッキッキ1号は成功という事で!!!
めでたしめでたし(・$・‘’)
動物園飼育第二係 和泉 津佳沙
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はじめまして、ひなたです
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2011年10月31日(月)
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はるばる対馬から、東山に新しく仲間入りするツシマヤマネコの「ひなた」ちゃん。そのひなたちゃんの公開式が、明日、11月1日午前9時30から、動物園本園食肉小獣舎前で行われます。
ツシマヤマネコが東山へやってきたのは今回が初めてとなりますので、その初公開を記念して、公開式では、先着150名様に記念の東山特製ボールペンをプレゼントします。
プレゼントは、明日午前9時から、公開式会場となる食肉小獣舎前(夢園橋スロープ本園側入口の少し北側)で先着150名様に引換券を配布します。記念品との引き換えは、公開式終了後(午前10時頃)から午前11時まで、引換券配布と同じ食肉小獣舎前で行います。
ひなたちゃんの初お目見えに、皆さん是非お越しください。
管理課業務係 稲熊 晋
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アメリカバイソンの赤ちゃん!?
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2011年10月29日(土)
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トナカイのいる運動場の奥に小さなアメリカバイソンがいることに気づいた方はいますでしょうか?と、言っても来たばかりなので、まだ見てない方が大半だと思いますが…。
このアメリカバイソンは10月24日に群馬サファリパークから来園したオスで、名前は『遼』です。まだ生後5ヶ月で、体格が小さく他の個体とはしばらく一緒には出来ないため、少し見づらい場所にいますが、ぜひ見に来てください。
動物園飼育第二係 山本 光陽
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名古屋カバ入り物語F
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2011年10月28日(金)
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今回は後編「カバの嫁入り編」の第2回目です。
前回はカバの一家が戦争の犠牲となったという悲しいお話で終わってしまいましたが、今回は明るいお話です。
主人公はこちら
二代目「重吉」と「福子」です。
でもその前に、日本に戦後はじめてやってきたカバの話から始めたいと思います。
戦後はじめてカバがやってきたのは、昭和27年7月のことです。この年に開園70周年を迎える上野動物園が、前年10月に動物買い付けのための職員をアフリカに派遣したことがきっかけとなりました。
上野動物園の当初の購入予定は、カバとシマウマそれぞれオス・メス1頭ずつの計4頭でした。それを、日本の動物商からの依頼もあって、カバを3頭に増やし、他にキリンやクロサイなども持ち帰ることにしたようです。
朝鮮戦争激化による船不足や動物の疫病発生による動物移動禁止令などによってこの職員の帰国は大幅に遅れました。上野動物園創立70周年記念祭は3月10日の開幕でしたが、彼が動物たちを連れてアフリカを出発した6月7日には70周年記念祭は既に終わってしまっていました。
アフリカを出発し横浜港へと向かった船は、7月19日に神戸港へ寄港。ここで動物商に引き渡す動物、オスのカバ1頭、オス・メス各1羽のダチョウ、ゾウガメ、ブチハイエナを船から降ろしました。
ここで降ろされたオスのカバは「ライフィキ」という名前で呼ばれていました。よく人になついているカバだったのですが、メスのカバと同じ場所で捕獲されたもう1頭のオスのほうがメスとの相性がよかったため、上野動物園に行く2頭には選ばれなかったようです。神戸港で降ろされた「ライフィキ」たちの最終的な買い手は東山動物園でした。
そう、戦後日本にはじめて上陸したカバ「ライフィキ」とは、後の二代目「重吉」のことなのです。
「ライフィキ」たちは神戸で検疫を受けたあと、7月31日にトラックにより鈴鹿峠経由で東山動物園へと運ばれました。この真夏の名古屋入りは、暑さを避けるため未明から早朝にかけて行われたようで、写真が残っていません。というわけで、代わりに一年後のキリンの名古屋入り写真を載せておきます。
こうして東山動物園に入った「ライフィキ」は、この年の10月26日に「かば太郎」と命名されました。
この「かば太郎」のお嫁さんは、2年後の昭和29年7月27日に東山動物園へやってきました。このカバの名前は、公募により集まった3,542通のハガキを9月28日に審査し、11名の人が書いた「福子」という名前に決定し、10月3日の結婚式の日に命名されることになりました。
この「福子」は、名古屋初のカバ「重吉」のお嫁さんと同じドイツのハーゲンベック動物園からやってきました。北王園長らは戦争で死なせてしまった「重吉」夫婦を偲び、「かば太郎」に先代の名を襲名させることにしました。「福子」の嫁入りを契機として、ここに二代目「重吉」が誕生することになりました。
こうして結婚式を2日後に控えた10月1日、東山動物園と大須盛り場連盟との共催で、「福子」の嫁入り行列が行われました。市の広報車を先頭に東山動物園の3台(ライオン・トラ、サイ、ニコニコサーカス)と大須盛り場連盟の9台(カバの像、嫁入り道具など)が市中を行進し、行く先々で歓声に包まれました。
そして10月3日、小林市長立ち会いのもと、二代目「重吉」と「福子」の結婚式がとり行われました。
次回は二代目「重吉」と「福子」のその後について書きたいと思います。
再生整備課再生整備係 西尾 健司
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チョキチョキ、ムシムシ
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2011年10月28日(金)
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植物園「チームお庭番」のブログでも紹介された松の剪定作業を、
「森のとこやさん」も動物園内で行っています。
今作業しているのは、正門入ってすぐの胡蝶池です。
下の写真は池の周りの松を剪定している所です。
元気に育った松をハサミでチョキチョキ、古い葉を手でムシムシ※。
(※古い葉をむしりとる時の擬音です)
このようにサッパリ、仕上がりました☆
作業後は池の中のお掃除。
知る人ぞ知るこの池の中のお掃除風景です。
まだ胡蝶池、上池で剪定作業をしていますので、そ〜っと応援していただけたら幸いです☆
Mr.Gの 〜お願い〜
まだまだ未熟者ですが、良い松になる様に作業していますので・・・
暖かい目で見守ってください!!
管理課 チーム 森のとこやさん(〜子分編〜) ☆
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