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七夕飾りづくり、参加者募集!
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2010年06月30日(水)
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植物園では、七夕にむけて七夕飾りづくりのイベントを行います。
ねがいごとを短冊に書いて飾ってみませんか。
開催場所:植物園 合掌造りの家
開催日:平成22年7月4日(日)※少雨決行
参加費:無料 材料は植物園で用意します。
●七夕飾りをつくろう
短冊や折り紙を笹竹に飾って、小さな七夕飾りを作ります。
作った七夕飾りはお持ち帰りいただけます。
時間:午前10時〜定員になり次第受付終了
定員:先着20名
●ねがいごとを書こう
ねがいごとを短冊に書いて、大きな七夕飾りにつるしましょう。
大きな七夕飾りは、7月7日の夜まで合掌造りの家に飾ります。
時間:午前10時〜午後3時
定員:なし
また、7月6日(火)から植物会館において開催する展示会、「よみがえる万葉展」でも笹竹に短冊を飾る七夕飾りを行います。短冊にねがいごとを書いてみてはいかがですか。
今の時期、植物園ではアジサイが見頃です。合掌造りの家の近くのアジサイ園でも水色や淡紫色の花がいきいきと咲いています。
蒸し暑い日でも、花を見ると、ちょっと元気が出るような気がします。
どうぞ植物園にお越しください。
植物園緑地造園係 伊藤 文美
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今、アシカ池が熱いです
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2010年06月29日(火)
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6月はアシカの出産シーズンです。
今年も6月20日にルルが、22日にミディが出産しました。
水の中を得意とするアシカですが、
実は、生まれたての赤ちゃんは泳げません。
産まれて1〜2週間した頃に、
お母さんと一緒に泳ぎの練習を始めます。
一昨日(27日)はルルの仔が初泳ぎをしました。
初泳ぎと言っても手足をバタつかせているだけで、
お母さんの助けがないと陸に上がることもできません。
子どもをくわえて陸に上げるお母さんや、
背中に乗せて一緒に泳ぐお母さんなど
泳ぎの練習のさせ方も個性豊かです。
また、アシカは出産後すぐに恋の季節を迎えます。
あの大食漢のボス、フェリックスも今は餌に見向きもせず、
メスのことを追いかけてばかりです。
フェリックスの激しいアタックのおかげで時にはメスがケガをしてしまうことも。。。
生まれたてのアシカの赤ちゃんや
赤ちゃんの泳ぎの練習、
そしてフェリックスの熱い恋
とアシカ池は今、見どころが盛りだくさんです。
ぜひ足を運んでみて下さいね。
動物園飼育第一係 武田 梓
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里親プロジェクトと「名古屋メダカ」のひみつ
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2010年06月28日(月)
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6月19日の飼育講座から始まった「名古屋メダカの里親プロジェクト」。30名の小学生を募集したところ、120件以上の応募がありました。ありがとうございました。
参加者のみなさんにはメダカを自宅や学校へ持ち帰っていただき、COP10の行われる秋にメダカ館で開催されるメダカの返還式(大水槽やビオトープへ繁殖メダカを放流します)や、観察・研究の成果をお披露目してもらう発表会を目指して、飼育を続けていただいているところです。
ところでこの「名古屋メダカ」、その正体は、名古屋が世界に誇るメダカ博士、故・山本時男先生が、約70年前に現在の平和公園付近の池で採集したニホンメダカの子孫です。それから数十年の間に、名古屋の野生メダカはほぼ絶滅してしまいました(現在公園の池などで見られるメダカは、そのほとんどが放流された由来不明のものです)が、山本先生のメダカは名古屋大学で系統管理され、ずっと世代交代を重ねてきました。
平成5年、メダカ館のオープン時にこの系統を分譲していただき、やはり17年間の累代飼育を経て、その末えいが今回みなさんに託されています。
現在では、同じニホンメダカでも地域ごとに異なる遺伝子を持つことが明らかにされています。
名古屋メダカとは、先人のおかげで奇跡的に残されてきた、生粋の「ご当地メダカ」なのです。
本プロジェクトに参加された小学生のみなさん(およびそのご家族の方!)、頑張ってください。
みなさんの家で元気に繁殖した名古屋メダカたちが、メダカ館にたくさん帰ってくることを期待しています!
動物園飼育第二係 井本 みな
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