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ニホンザルの赤ちゃん誕生
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2012年05月06日(日)
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ブログで、「さぁ、なにを書こうかなぁ♪」と考えていたところに、フレッシュな話題を提供してくれた動物がいました。
ニホンザルのアナゴちゃんです。
すでにニュースなどを見てご存知の方もいらっしゃると思いますが、ゴールデンウィーク真っ只中の5月1日朝、ニホンザルのアナゴちゃんが1頭の赤ちゃんを出産しました!
赤ちゃんは、お母さんに抱かれているところをニホンザル舎の群れの中で見ることができますよ。
お父さんはもちろん…
2010年4月に野生からニホンザル舎に迷いこんで住人となり、有名になったムコドノです。
アナゴちゃん親子は、鉄塔や擬木に登っていることも多く、
なかなかお客さんからは見にくいこともありますが、5月4日の日には、ガラスのデッキ越しにえさを入れると近くまで食べに来る様子も観察されました。
赤ちゃんの性別はまだわからないため、名前もまだ決まっていませんが、もう少し楽しみに待っていてくださいね。
動物園飼育第一係 茂野 寛生
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ブログでメダカ図鑑(その4)
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2012年05月06日(日)
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カダヤシ Gambusia affinis
卵胎生。体長オス3〜4センチ、メス6〜7センチ。北アメリカ原産。特定外来生物。
蚊の駆除のために各地に放流されるも、蚊ではなくメダカを減らす結果となった。
ブラックバス同様、飼育・保管・生体の移動には県の許可が必要である。
メダカと違い背に黒いラインが入らないので、用水路等にいるのを上から見るだけでメダカと区別出来る。
動物園飼育第二係 加藤 俊紀
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ベネットアカクビワラビーの赤ちゃんが産まれました
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2012年05月05日(土)
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ワラビーは妊娠が約1ヶ月で、母親の袋の中で6ヶ月過ごし袋から出ます。東山動物園では袋から出た日を誕生日にしています。
今では子供の体が大きいため顔を袋につっこんで哺乳します。親と一緒に同じ青草も食べています。
動物園飼育第一係 山本 哲生
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舞っちんぐ
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2012年05月02日(水)
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本園の正門から真っ直ぐ行った先の上池門にて、
「コイノボリのコイちゃん」達が大空を風に乗って舞っています。
GWの前半も終わり、残すは後半の4日間。
上池の「コイノボリ」達が大空にいるのも、あと4日間。
大空を風に乗って舞っているコイちゃん達の前で、
足を止めていただけたら幸いです☆
Mr.Gの 〜おまけコーナ〜
風がない時は、コイちゃん達はこんな感じです。
か〜ぜよコイ♪ は〜やくコイ♪
管理課 チーム 森のとこやさん(〜子分編〜) ☆
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植物会館展示会「春の野生蘭展」のお知らせ
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2012年05月02日(水)
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ゴールデンウィークを迎え、植物園も賑わっています。この最中に中国産植物園林で、ハンカチノキとムーシューチュウが咲き誇り、温室ではヒスイカズラの花が他にない美しいヒスイ色に染まるのは本当に幸運だと思います。
さて、今週は「春の野生蘭展」です。
野生蘭といっても昔に採取したものを愛好家たちが増殖させたものや古くから園芸種として受け継がれてきたもので、近年の山どりではありません。
いつも山野の植物に興味と関心を持ち、今ある栽培品を大切に育てることが野生の植物を守ることに繋がると思います。
展示会は6日(日)まで。
ぜひお越しください。お待ちしています。
※次回は、「春の山野草展」(5月8日(火)〜13日(日))を開催します。お楽しみに!
植物園指導園芸係 三浦 重徳
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ブログでメダカ図鑑(その3)
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2012年05月02日(水)
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アメカ スプレンデンス Ameca splendens
胎生。体長オス6〜8センチ、メス7〜12p。メキシコ原産。IUCNレッドリスト:EW(野生絶滅)
メキシコ、アメカ川に生息していたが、環境の悪化により絶滅した。しかし、観賞用で古くから飼育されていたため飼育個体のみ生き残っている。
飼育・繁殖共に容易。
胎生魚でオスの尻ビレはアンドロポディウムという交接器になっており、体内受精をする。メスは稚魚を胎内で育ててから産むので10匹程度と数は少ないが、稚魚はかなり大きく1cm程である。産まれてきた稚魚には哺乳類でいう「へその緒」がある。
動物園飼育第二係 加藤 俊紀
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