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山野草同好会作品展のご紹介
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2012年02月21日(火)
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まだまだ寒い日が続きますね。
東山植物園では、ウメの花はまだ数本の木でしか確認されていません。
昨年より遅れていますので、見頃はもう少しお待ちくださいませ。
さて、今週の展示会は「山野草同好会作品展」です。
みよし市打越下屋敷山野草盆栽会、および名古屋白土山野草会の会員の皆さまのご協力を得て開催しています。
様々な素材を展示に取り入れ、高さや奥行きを工夫して立体感のある演出を目指しています。
花の少ない季節ですが、このような植物の楽しみ方もいかがでしょう。
期間は26日(日)まで。ぜひおいでください!
※次回は、「東山動植物園 どうぶつと花の3D写真展〜立体写真デコグラフの世界〜」です。(2月28日(火)〜11日(日)予定)
植物園指導園芸係長 中村 成利
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収斂(しゅうれん)進化の動物
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2012年02月20日(月)
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収斂(しゅうれん)とは、同じ仲間ではなく、生息域も違うのに同じような特徴を発達させ、体が似たようになることをいいます。
例えば、こんなものがいます。ココノオビアルマジロとミミセンザンコウです。
どちらも体はかたいうろこに覆われています。どちらも身に危険を感じると体を丸めてやわらかいお腹を守るため、このようにうろこに覆われた体になったのです。
ココノオビアルマジロは、アリクイやナマケモノと同じ貧歯目の動物で、北米、南米に生息しています。一方、ミミセンザンコウは、有鱗目(センザンコウ目)の動物で、アジアに生息しています。(アフリカに生息しているセンザンコウもいます。)このように、分類上は仲間ではないんですよ!ココノオビアルマジロのうろこは、カメの甲羅のようにかたい皮膚からなり、ミミセンザンコウのうろこは、毛が密集してかたくなってできています。
他にも…
収斂進化の動物はいます。敵から体を守るため、体にとげを持っていることが共通しています。これらはなんの動物かわかりますか?
写真の動物たちは、すべて自然動物館1階の夜行性動物コーナーで飼育しています。
ぜひ、探して見比べてみてくださいね。
動物園飼育第二係 茂野 寛生
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タッチングに登場!!
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2012年02月19日(日)
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2月12日に自然動物館で開催された「は虫類とともだちになろう」にカメを出してみました\(^o^)/
ヘビやヤモリの人気を押しのけてお客さんが見にきてくれるか心配でしたが、ここは♡かわいさ♡で勝負<^!^>
昨年生まれのパンケーキリクガメ2頭に出動してもらいました!
8月生まれと9月生まれでまだ小さく、初タッチングで手に乗せたりするのは不安だったので、ケースの中にいるカメをチョンチョンと触ってもらう形で触れ合いをして頂きました。
パンケーキリクガメは、甲羅を押すとベコベコとへこみます!(゜o゜)
この話をすると皆さん驚いてくれて、とても楽しいタッチング時間となりました!
また機会があれば、カメの状態を見ながら、タッチングに出したいと思います\(^o^)/
動物園飼育第二係 君島 久恵
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フクジュソウが咲き始めました!
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2012年02月19日(日)
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植物園の「也有園」でフクジュソウが咲き始めました!
1月上旬には地面から芽が出ていたのですが、雪や冷え込みでなかなか大きくならず、ようやく花が開きました。
フクジュソウが咲いている場所は、武家屋敷門の東側にあるソシンロウバイの木の下です。陽光が当たるときれいに花が開きますので、ぜひ晴れた日にお越しください。3月上旬ごろまでご覧いただけると思います。
なお、也有園の芝生広場では2月21日(火)から茶室の工事が始まります。芝生広場の周辺は工事区域になるため、今年の秋まで観覧できなくなります。ご迷惑をおかけしますが、なにとぞご理解とご協力をお願いします。
武家屋敷門のまわりは工事区域から外れていますので、フクジュソウは引き続きご覧いただけます。
植物園緑地造園係 伊藤 文美
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