![]()
ペンギン舎オープン記念式典開催
![]()
2012年02月04日(土)
![]()
2月2日に大雪が降り、動物たちもあまりの寒さにじっとていましたが、その中でペンギンはいつも通りの顔を見せてくれました。
この獣舎でペンギンを見られるのは明日まで!
開園以来ずっとここにあったペンギン舎は別の場所に移ります。新しいペンギン舎ではその生態を間近で詳細に観察することができます。オープンは2月11日(土・祝)で、当日は記念式典を10時から行いますのでぜひお越しください。
記念式典終了後、先着300名に記念のオリジナルエコバッグをプレゼントいたします。
ブラック、ブルーの2種類ありますが、お選びいただくことはできませんのでご了承ください。
管理課業務係 鶴見 尚人
![]()
![]()
「デグーの大家族」
![]()
2012年02月02日(木)
![]()
今回は、自然動物館一階、スターライトハウス(夜行性獣舎)の住人「デグー」の紹介です。
外見はネズミですが、テンジクネズミ型のげっ歯類です。南アメリカの山岳地帯に生息し、社会性があり、鳴き声で仲間とコミュニケーションをとっています。人を恐れず私たち担当者にも馴れています。
昨年末の12月27日に5匹。年が明けて1月10日に5匹の赤ちゃんが生まれました。それより前に生まれた子たちと合わせて計18匹の大家族になりました。部屋が狭いため子供たちが動き始めると、てんやわんやのようです。特に食事時は大騒ぎです。中には、エサを独占しようとするものや横からこっそりとかすめ取っていくものもいたりします。
今が一番カワイイ時です。少し暗くて見にくい場所ですがデグーの大家族を見に来ませんか?
動物園飼育第二係 木村 勝
![]()
![]()
英語によるメダカミニシンポジウム開催
![]()
2012年02月01日(水)
![]()
1月29日の日曜日に、世界のメダカ館メダカホールで、名古屋大学とのコラボレーション企画『「What is medaka?」メダカとはどんな生き物なのか』というミニシンポジウムが開催され、メダカの研究者により最新の研究成果が発表されました。
また、ゲストとしてお招きしたアメリカスミソニアン自然史博物館のパレンティ博士による「東南アジアのメダカ類」についての講演もありました。外国人も参加していたので、会場内で使われた言葉は全て英語でした。
私を含め3名のメダカの飼育担当者も日ごろの調査研究の成果を英語で発表しました。英語は文献等を読むときに必要なので、拒否反応こそありませんでしたが、スピーチに関しては慣れていないため大変苦労しました。それでも多くのスタッフのサポートにより無事にプレゼンテーションを行うことができました。
今回のミニシンポジウムは一般来園者には非公開の形で行われましたが、飼育係もこのような形で研鑽を積んでいることを知って頂けるとうれしく思います。
動物園飼育第二係 水野 展敏
![]()
![]()
かじらないで〜カンガルー編〜
![]()
2012年02月01日(水)
![]()
前回のブログ「かじらないで〜ワラビー編〜」の最後にお伝えしていた続編、
今回は「かじらないで〜カンガルー編〜」を伝えます!!
カンガルー君達の運動場内防護柵も、かなり傷んでいたので取り替え作業をしました。
カンガルー舎運動場内はかなり広く、たくさんのカンガルー君たちが居ます。 作業中に、ワラビーちゃんみたいに興味心身で近づいてくるのかと思って見てみたら・・・
え〜〜〜〜!!
おとなしい!?
動場内のカンガルー君達は、おとなしく遠くの方で見守っていました。
元気いっぱいのカンガルー君たちが、そんなにおとなしいはずがありません。 カンガルー君たちの前には・・・やっぱり飼育員さん☆
こっちに来ちゃだめだよ〜」と声をかけてくれていましたので、カンガルー君たちは、とてもお利口さんでした!!
そして作業も無事に終わり、防護柵も新しくなりました。
動物達は飼育員さんの言葉がわかり、右へ左へと動いてくれました。
今回の作業を通して、飼育員さんと動物達との深いキズナに
素直に「スゴイ」と思いました。
カンガルー君、迷惑かけました。
ゆっくりご飯食べてね!!
Mr.Gの 〜ベストショット2編〜
帰り際にお別れを言おうとしたら、カンガルー君は逃げてしまいました。
寂しい思いで出口付近で後ろを振り返った時、近くまで来てお見送りをしてくれていました!!
カワイイ顔を見れて、嬉しかったです☆
管理課 チーム 森のとこやさん(〜子分編〜) ☆
![]()
![]()
早春の植物園へどうぞ!
![]()
2012年02月01日(水)
![]()
スイセンが咲いて、ロウバイも咲き始めました。早春の花の季節がやってきました。
東山植物園の也有園では、ソシンロウバイやニホンスイセンの香りが漂っています。とりわけ午前中はとても清々しい香りです。
日本庭園では池の畔にソシンロウバイが咲いています。寒い朝には氷が張ることもありますが、植物たちは春の動きを始めています。
日本庭園を通り過ぎて、さらに進みますと「早春の小径」となります。ここに梅林があります。梅の花が咲き始めています。お花畑のところにも梅林がありますが、こちらの方が早く咲き始めました。
この時期、温室の中では「冬の花火」と表現されるような美しい花が咲きます。名前はクレロデンドルム クアドリロクラレです。温室群の中央あたりにありますサンギャラリーへお越しください。
植物の春の香りをお楽しみいただけます。
早春の東山植物園へぜひお越しください。
植物園長 伊藤 悟
![]()
【 過去の記事へ 】






















