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シカの角について
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2012年01月15日(日)
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正門を入って右側を歩いていくと、インドサイ、アジアゾウと続き、次に見えてくるのがアクシスシカというインドやスリランカにいるシカです。このシカは成長しても白い斑点が消えないため、「バンビ」のモデルにもなった美しいシカです。
今回はこのシカの角についてお話しましょう。
シカは年に一回角が落ち、新しい角に生え変わります。
角が落ちた後は、「袋角」と呼ばれる角の表面が皮膚に覆われた状態で大きくなります。
角が完全に伸びきると、木などにこすり付けて皮膚をはがしていく「角みがき」という行動をして、きれいな角になって行きます。これから、角の成長や角みがき行動を見ることができると思います。
*現在、再生プランによる工事のため、見られない場合もあります。ご了承ください。
動物園飼育第一係 湯川 正幸
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ちょっと珍しいオッパイ
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2012年01月15日(日)
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新年の挨拶がおそくなりましたが、今年も東山動物園をよろしくお願いします。
昨年の6月に生まれたコアラの赤ちゃんは、袋から出たり入ったりしています。この頃になるとお母さんはこどものために柔らかい便をします。この便にはユーカリを分解する腸内微生物が含まれていて、こどもがこれを食べることで、腸内にその微生物が定着します。こうして母乳からユーカリの葉に切り替える準備をしているわけです。ただ、こどもの顔はウンチで汚れますが。
そんなこどもの様子を見に行ったら、お母さんの袋からオッパイがはみ出していたのが見えました。担当者に聞いたところ、母親のティアラは袋が浅いので、この時期だけこのように見えるそうです。
ちょっと珍しいので紹介しますが、無断で掲載するとティアラに叱られるかも知れないので、ここだけの話にしておいてください。
動物園長 橋川 央
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訃報(カピバラのクロ)
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2012年01月14日(土)
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1月6日にカピバラのクロが亡くなりました、昨年の秋に新しく仲間入りしたメスのマーヤと同居した際に咬まれた傷が悪化し、治療の甲斐なく残念なことになってしまいました。
今までみなさんに可愛がっていただきありがとうございました。
動物園飼育第二係 小野 有宏
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マヌルネコ訃報
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2012年01月13日(金)
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今年も整いました
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2012年01月13日(金)
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今回の「森のとこやさん」のブログは、新年明けてからの初仕事をお伝えします。
新年明けてからの初仕事・・・毎年恒例となっている「フィカス・プミラ※」(壁面緑化)の刈り込み作業です!!
その気になる作業場所は、正門から動物園西駐車場に続く歩道でした。
ヘッジトリマー(剪枝機)を使用して、まずは側面を刈り込み、続いて上段を「パワーカートのカトちゃん」に乗って刈り込み、仕上げは下段を剪定ハサミで切りそろえ作業!!
今年も無事に、なが〜い緑の壁(プミラ)もキレイに整いました!!
車で動物園西駐車場にお越しになる方やご近所の方など、景色の一環として気にとめていただけたら幸いです☆
動物園内のインドサイ・アジアゾウの運動場、ライオン舎の獣舎の奥の方からでも、この壁面緑化(プミラ)を見ることができますよ。
※フィカス・プミラって
クワ科 フィカス属
切ると白い樹液が出て、触るとかゆくなる人もいます。
管理課 チーム 森のとこやさん(〜子分編〜) ☆
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