![]()
阿修羅像もびっくり!!シチメンフヨウ
![]()
2011年10月26日(水)
![]()
みなさんはシチメンフヨウ(七面芙蓉)をご存知ですか?
シチメンフヨウは、フヨウの八重咲き種でよくみると面白い形をしています。
(ちなみに、スイフヨウ(酔芙蓉)もフヨウの八重咲き種になります)
何とこのシチメンフヨウ、いくつかの花が集まって咲いているのです。
シチメンフヨウは、花の形や色の変化が様々で、八重咲きのものもあれば、この写真のようにいくつかの花が集まって咲くものもあるそうです。
3つの顔をもつ阿修羅像もびっくりの花ですね。
このシチメンフヨウは、現在植物園お花畑展望台裏に咲いています。
植物園緑地造園係 安藤 定治
![]()
![]()
「秋季さつき展示会」のご紹介
![]()
2011年10月25日(火)
![]()
植物会館では、5月に花の季節のサツキをお楽しみいただきましたが、今週は「秋季さつき展示会」と題し、花のない季節のサツキの魅力をお楽しみいただきたく、展示会を開催しています。
美しく力強い樹の姿を通し、一つの鉢の中で、自然の景色の縮図を見せる。
そんなサツキ盆栽の魅力を通して、日本の園芸文化の伝統に触れてみてはいかがでしょう。
ご来園をお待ちしています。
※次回の展示会は、11月1日より、「原色ドライフラワー展」の予定です。
お楽しみに!
植物園指導園芸係長 中村 成利
![]()
![]()
想像できましたか?
![]()
2011年10月25日(火)
![]()
想像だけで、どんな内容かを考えていただけると面白いのでは・・・?
と思い、前回『サイレントブログ』(言葉無し)でお伝えしましたが、
どうでしたか?
今回も引き続き、こども動物園の「小鳥とリスの森」での作業内容を言葉を添えてお伝えしたいと思います。
元気いっぱいに育っている樹木たちを、サッパリ仕立てにする為に
「森のとこやさん」の剪定作業開始です。
作業も順調に進む中、木の上の方で前回でも見かけた何かの巣を
発見しました!!
それは何の巣かと思い、そ〜っと覗いて見たら・・・
これはリスさんの巣だったのです!!
とても可愛いリスさんが不安そうにこっちを見ていましたので、
迷惑をかけないようにリスさんの巣の近くは剪定を控えめにし、
片付けを飼育員さんと一緒にして作業を終えました。
「小鳥とリスの森」だけに、近くでリスに会うことが出来ました。
リスには会えたけど、小鳥に会えたの?
と、気になるところですが・・・
剪定途中から作業終了まで、シジュウカラの「ジュウゾウ」が近くに来てくれていました☆
このジュウゾウは飼育員さんからた〜っぷり愛情をもらっているので、人を怖がらず近くまで来てくれました。
この可愛い動物達には、小鳥とリスの森で会えますよ〜♪
運がよければロープの上で見れるかも・・・☆
「小鳥とリスの森」の
小鳥・リス・森のとこやさん+飼育員の作業でした☆
Mr.Gの 〜お勧めポイント〜
帰り際に木の上で、お食事中のリスさんを見かけました。
「迷惑かけてゴメンネ」と話しかけましたが・・・
我々の言葉には耳を傾けず、必死にクルミを食べていました。
くやしいであります。
管理課 チーム 森のとこやさん(〜子分編〜) ☆
![]()
![]()
メダカ館のお仕事シリーズA 「メダカの餌」
![]()
2011年10月24日(月)
![]()
第2回は「メダカの餌」です!
メダカ館のメダカたちには1日2~3回餌を与えています。メダカは胃がない為、喰いだめできないので1回の量を少なくし、数を増やしてあげるのがコツです!
このときの食いつきを観察するのも健康に育っているかどうか知る重要な手がかりになります。
○成魚の餌(種によって以下の餌を組み合わせて使用しています)
○稚魚の餌(種によってワムシを使用することもあります)
成魚の餌を細かくしたもの
○魚食性のメダカの餌
メダカ・金魚・モツゴ等
一口にメダカといってもメダカ館では約140種飼育しているので動物質を好む種、植物質を好む種、魚を食べる種と色々です。さらに日本産淡水魚もいますよ!
以上、メダカの餌でした。
動物園飼育第二係 加藤 俊紀
![]()
![]()
祝 名称決定!
![]()
2011年10月24日(月)
![]()
14年ぶりに誕生したチンパンジーの赤ちゃんの命名式が10月16日に行われました。たくさんの来園者の方々が出席してくださったおかげで盛大な式となりました。
で、肝心の赤ちゃんの名前は・・・・・・、
もったいぶっても新聞にも載っているのでさっさと発表します。
名前は『リキ』となりました。
7月24日に誕生してから私たち担当者は「赤ちゃん」と呼んできました。ですから、お母さんのカズミも群れのみんなもこの小さなチンパンジーのことを「赤ちゃん」と思っていることでしょう。
今、担当者としてやるべきことは1日も早くチンパンジー達に『リキ』という名前を憶えさせることですが、まぁ〜そんなに心配はしなくてもチンパンジー達は利口なので大丈夫でしょう!
リキ君はというと、16日の夕方にお母さんから完全に離れて四肢で立っているのが確認されました。
・・・・・・・あぁぁぁぁ〜\(◎o◎)/!
この時私は痛恨のミスをしてしまいました。いつもは持っているデジカメをこの日に限って忘れてしまったのです。
こんなおっちょこちょいな担当者ですが、チンパンジー達が少しでも幸せに暮らせるように頑張りたいと思います。
リキ君は1日1日驚くくらい成長することと思います。みなさんもたくさん足を運んでいただいて、生でリキ君の成長を見てください。
今日はリキ君の画像が無くてすいません。<(_ _)>
動物園飼育第二係 近藤 裕治
![]()
【 過去の記事へ 】


























