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ジャングル万華鏡
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2011年10月22日(土)
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明日、10月23日(日)は動物会館レクチャーホールでボルネオ保全トラストジャパンの方の協力を得てクラフト教室「ジャングル万華鏡を作ろう」を開催します。
事前募集だったのですが、定員にまだ余裕があるみたいなので、興味のある方はぜひ動物会館レクチャーホールをのぞいてみてください。(定員になってしまっていたらゴメンなさいね!)
10:00〜、12:30〜、14:30〜の3回で、材料費500円が必要です。(入園料別)
小学生以上が対象ですが、低学年のお子様は保護者の方がお手伝いしてあげてください。
管理課業務係 桐山 千絵
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動物会館で「東山動植物園の歴史」のパネル展示やってます!!
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2011年10月21日(金)
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秋まつりも後半へとさしかかりました。
動物会館で行っている再生プランのパネル展示も半分模様替え。
「東山動植物園の歴史の紹介」のパネル展示が始まりました!!
どんなパネルかというと・・・
昭和12年に開園した東山動植物園。見たことがない風景や懐かしい風景の写真がいっぱいあります。
パネル展示を見たあとに、「歴史をさがしてみよう」チラシを片手に園内散策してみれば、いつもの景色も違って見えるでしょう。
「歴史をさがしてみよう」チラシは動物会館のパネル展示の前に置いてあります。是非、動物会館へお越しくださいね。
再生整備課再生整備係 西尾 健司
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名古屋カバ入り物語E
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2011年10月21日(金)
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秋まつりも後半へとさしかかり、動物会館のパネル展も今週から後期展示「東山動植物園の歴史の紹介」へと変わりました。
今回で6回目となるこの連載も後編「カバの嫁入り編」に突入します!
後編1回目となる今回は、名古屋初のカバ「重吉」のお嫁さんのお話から始めましょう。
東山動物園開園直後の昭和12年3月30日、ドイツのハーゲンベック動物園から白熊の牝などとともにカバの牝がやってきました。
東山動物園開園直後のことですし、他にもたくさんの動物が入ってきたので、このカバの嫁入りはそれほど注目されなかったかと思われます。このためか、東山動物園が出している出版物の中にはこのカバの牝の名前が掲載されているものは1つもありません。
このカバの牝は、昭和16年7月18日に「重吉」の子を出産します。当時の新聞には母親のカバの名前も出ているかもしれないと思って探してみたところ、「ヅーシ」という名前が出てきました。
でも、「ヅーシ」って何だか変な名前ですね。どういう意味があるのでしょう?
まず考えられるのはドイツ語。
ドイツ語だとスージー(欧米女性の名前スーザンの愛称)はズージーになるようです。本当はズージーなのでしょうか?
あるいは日本語で、「重子」と書き「ジューシ」と読んだのでしょうか。それとも、いかにも重そうなイメージで「ズーシ、ズーシ」と足音を表現したのでしょうか。
「ヅーシ」の名前の由来は結局よく分かりませんが、この「ヅーシ」が産んだ「重吉」の子は「重太郎」と名付けられたようです。「重太郎」は赤ちゃんでも7貫(約26s)ありました。
こうして、「重太郎」が誕生し、カバの一家3頭は幸せに暮らしていました。ところが、戦争の影はすぐそこにまで迫っていたのです。
この年の12月には、日本軍による真珠湾攻撃があり、日米が開戦してしまいました。その後、戦争は悪化の一途をたどっていき、やがてこのカバの一家にも破滅のときが訪れました。
「重吉」と「ヅーシ」は戦時中の食糧難のため餓死させられたようです。そして迎えた昭和19年12月13日、名古屋に初めての本格的な空襲があり、カバ舎の近くにも爆弾が落ちました。「重太郎」はこの爆発に驚き、狂ったように走り回り、壁に何度もぶつかって死亡したといわれています。
戦後の昭和23年、中京新聞という当時の新聞社(昭和27年廃刊)が「猛獣のいない動物園の淋しさを補おう」と猛獣画廊という企画を提唱し、戦争で主がいなくなったカバ舎に3人の画家による猛獣画が飾られました。
猛獣画の前には、「重吉」とともに歩み、今は淋しく取り残されてしまった「河馬のブロンズ像」の姿もありました。
今回はここまでとして、次回は戦後はじめてやってきたカバの話から始めたいと思います。
再生整備課再生整備係 西尾 健司
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ツシマヤマネコが東山動植物園にやってきました。
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2011年10月19日(水)
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2011年10月17日にツシマヤマネコが来園しました。
2001年4月16日うまれの10歳のメスです。
長崎県佐世保の九十九島動植物園から引っ越してきました。
名前は「ひなた」です。
11月1日から一般公開になります。是非会いにきてください。
動物園飼育第一係 藤 秀幸
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メダカ館のお仕事シリーズ(1) 「卵生メダカの採卵」
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2011年10月19日(水)
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動物園の他の場所と異なり、飼育係の仕事が見られないメダカ館の仕事内容を紹介していきたいと思います。
第1回は「卵生メダカの採卵」です!
メダカ館では卵を産みつけてもらうために主に毛糸を水槽に入れています。(種類によって変わります)
まず、毛糸を取り出し、おもいっきり絞ります。(有精卵は丈夫でこれしきの事では潰れません)
絞った毛糸をひろげて卵を探します。(無精卵は潰れていたり、白濁しています)
卵を見つけたらピンセットで一粒ずつシャーレに移していきます。(カビ予防の為メチレンブルーを入れています)
一週間ほど経つと孵化するのでピペットで小さいプラケースへ移していきます。(僕の場合半月毎にまとめます)
あとは水換えをしながら成長に合わせて容器を大きくしていきます。(種類の数だけ行います)
僕は現在、卵生メダカ33種を担当していますので、まずは卵生メダカの採卵をご紹介しました。
今後、他の担当の仕事も紹介していきたいと思います。
動物園飼育第二係 加藤 俊紀
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