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頑張ったね、ナナ
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2011年03月02日(水)
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メスコアラのナナが3月1日、癌による呼吸不全で死亡しました。11歳7ヶ月でした。
ナナは1999年7月4日に本園で生まれました。父親は現在も国内長寿記録を更新中のラムです。ナナは私がコアラ担当になって初めて誕生した個体で、当時の感動を今でもはっきりと覚えています。耳が大きくとても可愛らしい顔をしたコアラで、その愛くるしさは4頭の子にも受け継がれていました。
近年は体調を崩すことが度々ありましたが、メス個体にしては体も大きく食欲も旺盛で、なにより長寿家系ということもありそれほど深刻には考えていなかったのですが、昨夏、検査で癌に侵されていることが判明しました。
治療のストレスも重なり一時は大きく体重を減らし、もう駄目かと諦めかけた時もありましたが、ナナは驚異的な回復力で減った体重を少しずつ戻していました。
先月中旬、呼吸が苦しそうな様子をみせるようになったため、治療室へ移動させ、移動後もこちらの予想をはるかに上回る頑張りをみせていたのですが、3月1日12時58分に息を引き取りました。ナナ本当によく頑張ったね。
今までナナを可愛がってくださり本当にありがとうございました。
動物園飼育第一係 伊東 英樹
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小次郎、ありがとう
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2011年03月02日(水)
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コビトカバのオス、小次郎が2011年2月28日に死亡しました。
この日の午前11時30分頃、観察している目の前で小次郎の左後ろ足が麻痺してしまい、その状態のままプールへ入ってしまいました。
すぐに水を抜いて治療を開始しましたが、そのまま息を引き取りました。
36歳と老齢ではありましたが、食欲旺盛で内臓は健康であったうえ、一昨年の11月にも同じような状況になりながらも回復させることができただけに、今回の小次郎の死については悔しいものがあります…。
小次郎は、年を取っても見た目にかわいらしく、遠方から小次郎目当てで来園されるお客さまも少なくありませんでした。
来園して35年、訪れる人を楽しませ、3頭の子供をもうけてくれた小次郎にはただただ感謝。
長い間どうもありがとう。
動物園飼育第二係 片岡 裕貴
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「どうぶつと花の3D写真展〜立体写真デコグラフの世界〜」が始まります
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2011年03月02日(水)
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今週、来週の植物会館の展示会は、東山動植物園で撮影された動物や花などの写真を3D化した、立体写真をご覧いただきます。
この3D写真展。年の瀬から年頭に掛けても開催しましたが、好評につき、再度の登場となりました。
写真を写真で撮ったこちらの紹介では、さっぱり立体感は伝わらないと思います。ぜひ実物をご覧ください!
期間は3月13日(日)まで。どうぞ足をお運びください!
さて、前回の展示会では、展示団体さんのご協力により、3D立体カードづくりのクラフト教室を行いました。
皆さまに大変お楽しみいただいたクラフト教室。今回も、3月12日(土)に開催します!
(時間は10時から3時までの予定ですが、材料が無くなった場合、終了とさせていただきますので、ご了承ください)
材料費300円で、15分から30分ほどで素敵なカードを作っていただけます。
クラフト教室は、春まつりでも開催していただく予定です。
春まつりのお知らせの中でお伝えできるかと思います。
こちらもぜひお楽しみに!
※次回の展示会は「つばき展」です。(3月15日(火)〜21日(日)予定)
植物園指導園芸係長 中村 成利
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桜の回廊だより2011(1)カワヅザクラ開花!
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2011年03月01日(火)
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今年も『桜の回廊だより』の季節になりました。
植物園の「桜の回廊」で、カワヅザクラ(河津桜)が咲き始めています。
現在は、3分咲きくらいです。
カワヅザクラは、「桜の回廊」の石階段をまっすぐ下った正面に植えられています。
花は、ソメイヨシノに比べてひとまわり大きく、色もはっきりしています。
当園のカワヅザクラは、生長途中の小ぶりな木ですが、咲くとかなり存在感がありますよ。
「桜の回廊」では3月中旬からエドヒガンやコヒガンが咲き始めます。
そこから4月下旬まで、約100種のサクラ品種が順番に咲いていきます。
今年もブログに開花情報を掲載していきますので、どうぞお楽しみに!
植物園緑地造園係 伊藤 文美
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「プチ・ガーデニングコンテスト」今春も登場!!
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2011年03月01日(火)
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昨年、春まつりと秋まつりで、行ったプチ・ガーデニングコンテスト。
「よそのお庭の飾り方を知りたい!」「みんなでわいわいガーデニングをしたい!」「初めての人も参加できる企画に!」「自分も参加したくなる企画に!」という気持ちではじめたものです。
最初は、参加者が集まるかと不安でしたが、ふたを開けたら、力作ぞろい!審査にとても時間がかかりました。
小さなガーデニングスペースに、自分のお気に入りの雑貨や花を飾って、自己PR。
「創造が膨らみ、ついつい欲張りになっちゃいました」なんていう参加者の声が聞かれました。
参加者も来園者も、「あ、この飾り方面白い!」「この雑貨、どこで買ったのかな」「色の使い方がうまい!」などなど、展示期間中に聞かれた声は、様々。
平成23年の春まつりでの展示期間は、4月27日(水)〜5月8日(日)まで。
コンテストへの参加は、下の通りです。
@コンテストの流れ:事前講習会(4/16(土)13時〜)でハンギングバスケットとコンテナ各1基を作成し展示(その後に自宅で作成した作品等を飾ることも可能)。材料費2,000円(入園料500円含む)。定員20人(組)。
A申込締切:4月3日(日)必着
B管理:水やりは植物園で行いますが、その他の花がらつみなどは参加者が行ってください。(お渡しする参加証の提示で、4/16から5/8までは入園が無料。)
C特典:参加者には、講習会時に「春まつり招待券」5枚をプレゼント。
事前の講習会では、日本ハンギングバスケット協会の公認講師の方が、草花栽培の一般知識から、ハンギングバスケットとコンテナの作成や、コーディネートの仕方までを教えてくださいます。
個人でも、親子で家族で友達とでも、OKです。小さな庭をわいわいがやがや工夫して、作ってみませんか。
応募の仕方は、以下のとおりです。
往復はがきに、住所、氏名、連絡先の電話番号を明記して名古屋市千種区東山元町3−70 東山植物園「プチ・ガーデニングコンテスト」係までお申し込みください。また、FAX、名古屋市のホームページの電子申請からも応募できます。締め切りは、4月3日(日)必着。応募多数の場合は、抽選となります。
詳細な募集案内は、このホームページで確認できます。
お問い合わせは、名古屋市東山植物園 電話782−2111(内272)、FAX782−2259まで。
植物園指導園芸係 大橋 淳子
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サポーターイベント
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2011年02月27日(日)
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2月27日、東山動物園サポーターの限定イベント「大型ネコ科動物ツアー」が開催されました。
東山動物園サポーターとは、動物に一層親しみを感じていただけるよう、動物の環境充実のための費用をみなさまからご支援いただく制度で、今回のイベントはその特典として実施されたものです。
今回は、大型ネコ科動物をまわるツアーということで、ライオン、トラ、そして猛獣舎をまわり、それぞれの箇所で飼育員によるアニマルトークが行われました。
また、ツアーの途中で、本年度サポーターからのサポート金によってできた「トラのベッド」も観覧しました。
サポーターからの資金は、この他にも「メガネグマタワー」、「キリンのツリカゴ」のように、様々な動物の生活環境の改善に貢献しています。
また、サポーターに加入すると、今回のような限定イベントのほか、春まつり・秋まつりの招待券のプレゼントといった特典があります。東山動物園サポーターのお申し込みは、当園動物会館図書室で受け付けています。また、当ウェブサイトに案内もございますのでご覧ください。
みなさま、ぜひご加入ください!!
営業推進課営業推進係 小川 夏季
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