東山動植物園公式ブログ「ひがしやまちょっとe〜話」

ナイトZOO 楽しみ方のヒントA

2010年08月03日(火)

おおきな身体のキリンはどのように寝るか皆さんはご存じでしょうか。野生では基本的に敵に襲われないように立ったまま寝ていて、ほとんど横になることはありません。

しかし、動物園では敵に襲われる心配もないので、足を折り曲げて地面に腹ばいになって寝ている姿をしばしば見ることができます。

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ねむいねー

もっとくつろいだ状態になると、首を背中の上に乗せるようにして寝ることもあります。こうした姿は野生ではほとんど見られない、ある意味動物園ならではの姿です。

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くねん

ナイトZooの時間帯はちょうど動き回りやすい時間にあたり、寝ている姿よりは元気に動いている様子がご覧になれることと思います。


営業推進課営業推進係  桐山 千絵

  【カテゴリ】:イベント

投稿時間: 15:00

サマースクール(植物コース)

2010年08月03日(火)

7月31日、8月1日とサマースクールの植物コースが開催されました。講師の吉田先生から説明を受けながら、いろいろな昆虫を観察しました。

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普段ではあまり見られない昆虫を見たり、カメラで撮ったりしていました。ただ、あまりの蚊の多さに参りました。

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中には20か所以上刺された子もいました。これに懲りずにまた参加してください。
これでサマースクールの全日程が終了しました。今年は天候にも恵まれ多くの小学生が参加してくれ、無事終わることができました。


営業推進課営業推進係  鶴見 尚人

  【カテゴリ】:イベント

投稿時間: 09:00

ナイトZOO 楽しみ方のヒント@

2010年08月02日(月)

過去、ナイトZOOに来たことがある方、動物がいつもより身近に感じませんでしたか?
多くのひとが、動物園では近くで動物を見たいと思いますが、動物園は安全を考えて柵があったり堀があったりします。そうしたものがあると、実際の距離は同じでも、隔たりが見えないような場面に比べ遠くに感じてしまう傾向が人の心にはあるそうです。

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これが、ある種の錯覚なんですって。夜のライトアップされた薄暗い中で動物を見ることは、それ自体日常とは違った雰囲気で見るという面もありますが、動物との距離感が昼間よりは近く感じやすいというわたし達の感じ方、錯覚がより一層動物を魅力的に感じさせてくれるなんて、不思議ですよね。


営業推進課営業推進係  桐山 千絵

  【カテゴリ】:イベント

投稿時間: 15:00

サル舎B棟のサル家族たち

2010年08月02日(月)

連日暑い日が続きますが、先日(7/29)の雨は人間だけでなく動物たちにも一息つける雨だったと思います。
北園サル舎B棟では3種類のサルが今年生まれた赤ちゃんを育てています。

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今年の1月に生まれたアビシニアコロブスの赤ちゃん

生まれたばかりのころは全身真っ白な体毛でしたが、今では親と同じ黒と白のモノトーンカラーになりました。お母さんと離れて行動することも多くなってきていますが、寝室と運動場の間にあるシュート(通路)の移動は未だにお母さんのお腹にしがみついて移動しています。まだまだ手がかかると言ったところでしょうか。

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ブラッザグエノンの赤ちゃん

4月に生まれたブラッザグエノンの赤ちゃんも最近では特徴の白い顎(あご)鬚(ひげ)が生えてきています。暑い日でも元気いっぱいでお父さんやお母さんの背中に乗ったり、2歳上のお兄ちゃんとプロレスをしたりして遊んでいます。

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サバンナモンキーの赤ちゃん

同じく4月に生まれたサバンナモンキーの赤ちゃんにはお兄さんが4人(頭)もいます。中でも2番目のお兄ちゃんはこの子がお気に入りなのか時折お母さんに代わって赤ちゃんを抱っこしています。お母さんもその間は育児を休むことができているようです。

今週末から2週にわたってナイトズーが開催されます。お越しの際はサル舎B棟のサル親子たちも見に来てくださいね。


動物園飼育第二係  小林 隆志

サマースクール 植物コース

2010年08月01日(日)

第45回サマースクールの植物コースを、7月31日(土)、8月1日(日)に開催しました。暑さの大変厳しい中、両日とも30組程の親子が参加してくださいました。
植物と関係の深く、子供たちの大好きな昆虫を求めて、名古屋昆虫倶楽部の吉田先生の解説を聞きながら植物園内を約2時間散策しました。

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例年は、この散策で数匹は必ず見られるカブトムシが今年は1匹も見られませんでした。梅雨明け前までの長雨のせいなのか?理由はよくわかりませんが、確かに今年植物園内でのカブトムシの発生は非常に少ないです。
それでも、ネブトクワガタやナナフシ、ハッチョウトンボ、ジャコウアゲハなど30種類ほどの昆虫類を確認できました。

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自然に接する機会が少なくなった子供たちにとっては非常に興味ある体験だったと思います。お父さんお母さんがバテ気味の中、暑さも忘れ、「本物の昆虫」に目をぎらぎらと輝かせながら、先生の説明に熱心に聞き入っていました。

印象に残った、吉田先生の言葉を紹介させていただきます。
「台湾に捕里(ほり)という町があります。蝶の工芸品(蝶額・蝶画)で有名な所で、何十年も毎年100万匹以上採集されながら減らなかった蝶が森林が伐採されてから少なくなったそうです。セミやトンボなどの虫は子供たちにとって遊び相手に手ごろな大きさで危険はなく、生き物と遊ぶことは自然科学の勉強であり、体験に基づいた知識こそが役立つと思います。自然保護が叫ばれている昨今ですが、自然とは何かを知らなくては本当の保護も出来ません。」

動植物園は、生きた本物の動植物に触れ合える本当に貴重な市民にとっての財産であることを改めて感じました。


植物園長  舟橋 和時

  【カテゴリ】:植物園長の庭

投稿時間: 15:00

ブログホリック

2010年08月01日(日)

ブログ強化期間キャンペーンの最終日8月15日に、「ブログホリック」と題したイベントをホームページ上で行います。
朝9時〜夜8時まで、10分ごとに更新します!レッツリロード!


営業推進課営業推進係  桐山 千絵

  【カテゴリ】:イベント

投稿時間: 09:00

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