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モクキリンの花が咲きました!
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2009年10月27日(火)
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中南米産植物温室の入り口を覆うモクキリン。
先週、このモクキリンに花が咲きました!
とても良い香りがして、温室内でも一番の人気を博しました。
ただ、一日花なのですぐに盛りが過ぎてしまって・・・
蕾が付いていますので、多分、今週か来週、もう一度、ピークがあると思います。ご期待ください!
しかしこのモクキリン、どう見てもサボテンには見えませんが、これも立派なサボテンの仲間です。
ちなみに、似たような名前の植物に、「ハナキリン」というものがあります。
こちらはサボテン科(アメリカ大陸原産です)ではなく、マダガスカル原産のトウダイグサ科の植物。
両者とも同じようにトゲだらけですが、サボテン科の仲間は、トゲの付け根に「刺座」という出っ張りがあります。
「刺座」は短い枝の名残。
そこに付くトゲは、枝につく葉が変化したもの、といわれています。
一方、ハナキリンの仲間(ユーフォルビア属)のトゲは、葉ではなく、側枝や托葉(葉の付け根にある付属体)などが変化したものです。
出身は違うのに、同じような環境で暮らすうちに同じような姿になることを、「似たもの夫婦」・・・じゃなかった、「収斂進化」といいます。
植物園指導園芸係長 中村 成利
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ちびっ子たちのプチガイド
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2009年10月27日(火)
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先日、「子どもガイド」というイベントがありました。
小学生たちが、動物のことを勉強し、アニマルトークという形で発表するものです。
エゾヒグマを担当したちびっ子は、写真のようなフィーダーを作り、アニマルトークの時に運動場に設置して、お客さんに説明していました。
お客さんの呼び込みを行ったり、クイズ形式で問題を作ったりと、子供たちなりにお客様に参加していただけるよう、工夫されたトークでした。
シールラリーがあったこともあり、トークは大盛況でした。
こういったイベントをきっかけに、みんなが動物たちに興味を持っていただけるとうれしいと思います。
動物園飼育第一係 加賀谷 優子
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メダカ館改修工事が始まりました
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2009年10月26日(月)
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動物園は秋まつりの最中ですが、改修工事のためメダカ館は10月12日をもって一時閉館となっています。
建物の周りがフェンスで囲まれ、中の様子を見ることも出来ない状態ですが改修にむけて着々と作業は進んでいます。
今回はその様子をご紹介いたします。
まず工事の前にこれまで展示していた水槽の魚たちをいったんバックヤードに引越しさせます。
水槽の中の水草や流木、砂利なども回収します
水槽と濾過槽の水を抜き、取り外し可能な水槽は全て取り外します。
装飾用に設置してあったFRP(強化プラスチック)製の岩も取り外して館内を「解体」していきます。
改修工事の完了は来年の春を予定しています。
それまで工事の様子を皆様にお伝えしていきます。
動物園飼育第二係 小林 隆志
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秋まつりレポート2009(5) キンシコウ日中共同研究閉幕式を開催しました!
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2009年10月25日(日)
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2000年4月に日中共同研究のため、東山動物園にやってきた「キンシコウ」ですが、早いもので10年が経ち、今年度中に中国に帰ることとなりました。
本日は、キンシコウの10年間に感謝の意味を込め、中国関係者の方々をゲストに迎え、閉幕式を開催しました!
閉幕式には、たくさんのお客様に見にきていただき、大変に感謝、感謝・・・です。
本当にありがとうございました。
キンシコウは、来年の3月までに、全頭中国に返還予定です。
東山動物園でキンシコウに会えるのもあとわずかです。
ぜひ皆様、キンシコウに会いにきてね!
また、今回の閉幕を記念して、「キンシコウ写真展」と「キンシコウ10年間の歩み」を開催しております。
なかなかお目にかかれない中国に住む野生のキンシコウの写真など展示しておりますので、こちらも是非、見にきてください。
●金絲猴日中共同研究閉幕特別企画 「キンシコウ写真展」
中国で撮影された野生のキンシコウおよびキンシコウ写真コンテストの作品を展示しています。
●金絲猴日中共同研究展 「キンシコウ10年間の歩み」
東山動植物園でのキンシコウ日中共同研究の10年間の歴史を紹介します。
いずれも下記のとおり開催しております。
開催場所:動物会館
開催期間:2009年10月25日(日)〜11月23日(月・祝)
営業推進課営業推進係 瀬戸 耕二
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クラリンドウです
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2009年10月25日(日)
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