東山動植物園公式ブログ「ひがしやまちょっとe〜話」

桜情報(5) まだまだ満開です!

2009年04月08日(水)

今週は本当に暖かい日が続いていますね。
この時期になると各地で入学式が行われていますが、今年の桜の開花は例年より早かったため、どうなるかと心配でしたが、何とか満開の状態で、よかったなと思っています。
(入学式に桜がないのはなんとなく寂しいですよね。)

というわけで、東山動植物園内もまだまだ桜は満開の状態が続いています。
今日は園内で私のお気に入りの桜の風景を写真撮影してきました。

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動物園カバ舎前。とても立派な桜です。

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動物園ペンギン舎前からのチェリーガーデン

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スカイビュートレインと桜

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植物園つつじヶ丘。この先に桜の回廊があります。


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植物園也有園。とても趣があります。

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植物園温室としだれ桜。これもきれいです。


これら以外にも、園内はビューポイントがいっぱいです。

桜には今週末まで頑張ってほしいですね。
お見逃しのないよう、お早めにご来園ください。


営業推進課営業推進係  渡邉 剛

  【カテゴリ】:園内の様子

投稿時間: 15:39

たまごのゆりかごB −水底の○○○編−

2009年04月07日(火)

先月、先々月から続けてきたメダカ館バックヤードでの繁殖についてのおはなしは今回が最後です。

水底の砂利に卵を生みつけるのは、ランプリクティス属などの仲間です。

水槽の全面に砂利を敷くと管理が大変なので、浅い容器に砂利を入れて水槽に沈めておきます。

砂利をバケツに入れて洗うようにすると卵のみを取り分けることができるので、これをシャーレに移します。

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砂利の卵床

また、水底に積もった落ち葉などの下にもぐって産卵する、シノレビアス属、ノソブランキウス属などの水槽には、ピートモス(植物が朽ちて繊維質だけが残ったもの)を深さのあるビンに入れて置いてやると、その中にもぐっての産卵行動がみられます。

これらの卵はピートモスごと水を絞ってポリ袋に入れ、定温で保存し、種類ごとに異なる一定期間後に水に戻してやると、稚魚が孵化します。

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ピートモスの卵床

動物園飼育第二係 井本みな

サルの晩ごはん

2009年04月06日(月)

北園のサル舎B棟では晩ごはんにこれだけのものを与えています。

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写真に撮り忘れましたがやっぱりサルだけにバナナはどの種類のサルも大好物です!


動物園飼育第二係  高倉 健一郎

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