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アサギマダラがやってきました!
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2008年10月14日(火)
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透けるような空色の羽根を持つアサギマダラは、「渡り」をするチョウです。夏の間は北の方で生活していますが、寒くなると南へ移動します。
東山植物園は、アサギマダラが渡りの途中で休憩する場所になっているようで、花の蜜を吸う姿がカラマツ林などで見られます。
10月5日と12日にはアサギマダラの飛来調査を、名古屋自然観察会と一般参加のみなさんで行いました。
写真のチョウの羽に、「ナゴヤ 10.5」の文字があるのがわかりますか?
こうしてマーキングしたアサギマダラが別の地方で見つかり、記録されることで、飛来ルートや移動先が明らかになっていきます。
以前の調査では、名古屋でマーキングしたアサギマダラが沖縄で発見されました。今年のアサギマダラは、どこまで飛んでいくのでしょう。
調査結果が楽しみです。
植物園緑地造園係 伊藤 文美
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秋まつりレポートH いつもとは一味違った…「スペシャル」アニマルトーク
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2008年10月13日(月)
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本日もさわやかな秋晴れで、たくさんのお客様にご来園いただきました。ありがとうございました。
さて、今回は、この秋まつりで初めてチャレンジしたアニマルトーク、その名も、いつもとは一味違う、「スペシャル」アニマルトークについてです。
何がスペシャルかって…。
ストーリーが「寸劇」風になっているんですねえ。飼育員もその登場人物の一人となって話を盛り上げます。
アジアゾウでは知ったかぶり博士が登場。
その豊富な(?)知識を披露してみんなを惑わせますが、アジアゾウ自らが、その見事なパフォーマンスで博士の化けの皮をはがしていきます。
両生類では「環境戦隊カエルンジャー」が登場。
今、カエルをはじめとした両生類がおかれている絶滅の危機の現状、そしてそれを防ぐためにわたしたち人間に何ができるのか、などをわかりやすく説明します。
本日に引き続き、この秋まつりでもう一度、11月3日(月祝)にご披露させていただきます。おもしろおかしいアニマルトークが見られますので、ぜひ皆さまご来園ください。
管理課業務係 岩田 哲明
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秋まつりレポートG 東山の森探検隊
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2008年10月12日(日)
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11日(土)に1回目の「東山の森探検隊」がありました。
東山植物園でインタープリターと一緒に探検。
いろいろな植物や昆虫など生き物がいる森のヒミツを解いて森とのつながりを体験できるよ。
そこには、モリゾー・キッコロも遊びにくるかも…。
次回は、10月18日(土)、11月1日(土)に開催します。
みなさん遊びにきてね!
植物園緑地造園係長 藤井 辰則
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