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ビオトープ・ビフォーアフター(前編)
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2008年09月07日(日)
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ビオトープとは、ドイツ語の「bio(生物)」と「tope(場所)」からなる合成語で、生物が生きられる環境を再現した場所を意味します。
近年では、小さな池や小川のあるビオトープが、学校や公園などに数多く作られ、環境について学ぶ場所として活用されています。
しかし、ビオトープは、人工の環境ですから、作り終えた後も手入れが必要です。生き物たちが棲み良い状態を維持するために、定期的な除草や落ち葉の除去などの管理が必要不可欠です。
東山動物園のメダカ館に隣接するビオトープも、9月8日に大掃除を行う予定です。
写真は現在のビオトープの様子です。ご覧のように夏場に急成長したアシや雑草で茂り、良い環境とは言えません。
大掃除後にはこの環境がどのように変化しているのか……続きは来月のブログでお知らせします!
動物園飼育第二係 井本 みな
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ブラジルバクあかちゃんの展示時間が長くなります!
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2008年09月06日(土)
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8月11日に生まれたブラジルバクの赤ちゃん(オス)は母親からたくさんの愛と乳をもらって順調に育っています。
最近では、母親に習い餌も食べるようになりました。
可愛らしい姿をより多くの方にご覧いただくために、9月9日(火)より展示時間を延長します。
※あかちゃんの展示時間:13:00〜16:00
ぜひ北園アメリカ大陸コーナーへお越し下さい!
動物園飼育第二係長 大島 正昭
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何に見えるかな?
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2008年09月06日(土)
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植物園の植物会館横に立体花壇があり、年に3回植え替えをしています。
最近その立体花壇の植替えをしました。
デザインされているのは、さて、何でしょう?
今は花が少なくてはっきりしませんが、花がだんだん多くなってくればわかる・・・はずです。お楽しみに。
なお、使っている花は、マリーゴールド(黄・橙)とテランセラ(外側の黄・赤)です。
8月までのデザインは、ペンギンでした。
植物園指導園芸係長 松原裕隆
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キッズキャンプ2008報告B
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2008年09月05日(金)
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(報告Aからの続きです)
次は今夜自分たちが宿泊するテント張りです。
キャンプを経験したことのない子どもたちも、お互い助け合って組み立てました。最後のひと張がこれで完成です。
この頃になると、いよいよ園内も暗くなってきます。東山動植物園は夜間対応施設ではないため、暗闇の中で灯したランタンの光が幻想的です。
夕食を済ませたら、観察の時間まで仲間と楽しく過ごしました。次はいよいよ夜の動物観察に出かけます。(続く)
管理課業務係 桐山 千絵
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