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都会にも生えている!野生ラン
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2008年06月30日(月)
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ランといえば、カトレアやコチョウランなど、豪華な花をつけるものばかりに目が向きますが、わが国にも多くの種類のランが自生します。
しかし、自生地の開発や園芸目的などの採集などにより、今や希少な存在になってしまいました。
それでも中には、都会の中でしたたかに生き続けている種類もあるのです。それがネジバナです。
ネジバナは小型のランで、この時期ピンク色の小さな花をつけた茎が芝生などに立ち上がっているのをよく見かけます。
花が茎のまわりにらせん状について、ねじれて見えることからその名前があり、その巻き方は右巻き、左巻きとそれぞればらばら。
花を良く見ると、小さいながらもランらしい形をしています。
このネジバナ、植物園の温室前の芝生にも生えています。
えっ、雑草ではないかって?
芝生の雑草には違いないですが、こんなに可憐な花なのでついついお目こぼし。
しばらく見守ってやってください。
植物園指導園芸係 松原 裕隆
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猛獣たちにも夏到来
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2008年06月29日(日)
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今年も大変暑くなってきました。
ジャガーやピューマたちに、少しでも涼しく暮らしてもらうために”肉入り氷”を与えてみました。
冷えた肉に舌鼓。
多少は涼しくなったかな?
動物園飼育第二係 福井 利一
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“ひょっこり”ヒョウタンの実がなりました!
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2008年06月29日(日)
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星ヶ丘門のパーゴラの下には、ヒョウタンが植えられています。
小さな苗だったヒョウタンは、つるを伸ばしてパーゴラの屋根までよじ登り、白い花を咲かせてとうとう実をつけました。まだ葉の陰に隠れるくらいの大きさですが、ちゃんとヒョウタンの形をしています。
涼しげに揺れるヒョウタンの実。
どこまで成長するか楽しみです。
植物園緑地造園係 尾口 徳雄
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おたまじゃくしがカエルになりました!
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2008年06月29日(日)
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ブーゲンビレアのせん定が終わりました
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2008年06月25日(水)
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先日お知らせしましたとおり、温室のサンギャラリーのブーゲンビレアをせん定しました。
ずいぶんばっさりと切りましたが、なるべく長い期間楽しんでいただくためにはどうしても必要な作業です。
ちなみにせん定前はこんな感じです。
秋ころになるとまた美しく咲き出すと思いますので、花はそれまでお待ちください。
植物園指導園芸係 山田 靖
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