東山動植物園公式ブログ「ひがしやまちょっとe〜話」

クロサイの水遊び

2008年05月18日(日)

夏を前に、はやくも水遊びを楽しむクロサイ親子。

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クロサイの親

水遊びの後は、水溜りで泥遊びに早がわり。

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クロサイの子

動物園飼育第二係  橋本徳二 野村勇治

湿地園も初夏に

2008年05月17日(土)

■トキソウ

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貧栄養の湿地に生息する植物で市内野生では、現存を確認できないラン。全国的にも絶滅が危惧される植物です。
「トキソウ」とは花色がトキの羽色に似ていることから。
花が美しいため乱獲され人が入れば入るほど消失してしまいます。
植物園の湿地園で今見ごろです。


■ハッチョウトンボ

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明るい湿地に生息する日本で最小のアカトンボです。
通常6月ごろから湿地園で見られるのですが、今年は早くも出現しています。
今は、湿地園の上のほうにいますが、まもなく皆さんでも見ることができる観覧通路近くでも観察できるようになります。


植物園緑地造園係長  藤井 辰則

  【カテゴリ】:植物たち

投稿時間: 13:00

今年も出てきました!

2008年05月17日(土)

水生植物室のプランターに植えてあるゾウコンニャク(アモルフォファルス・パエオニイフォリウス:サトイモ科)の花芽が出てきました。名前のとおりコンニャクの仲間です。

もう少し経つとグロテスクな花が開いてきます。お楽しみに。

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※こんな花が咲きます。

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2006年に咲いた様子


植物園指導園芸係  澤田 英二

  【カテゴリ】:植物たち

投稿時間: 08:35

動物病院の一風景

2008年05月15日(木)

日々、飼育係員と獣医の連携で動物たちの健康維持に努めていますが残念ながら死亡する動物たちもいます。その動物たちのいくつかは、標本として、例えば骨標本としてよみがえります。

この写真は動物病院で標本作成中の一コマです。

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キリンの頭と首の部分です

死体を水に浸して、腐敗させたのち、骨などの硬部組織だけを残します。水温が高くなれば、それだけ腐敗も早く進みます。腐敗物を丁寧にピンセット、ブラシなどで取り除き、硬部組織だけにします。

これを私達は通称“骨洗い”と呼んでいます。腐敗過程で抜けた歯を元の場所に埋め込むなどの補修作業を経て完成させます。
気温が上がってくるこれからの時期がこの作業が最もはかどります。

正直言えばとても臭います。

作業後は自分の“生体洗い”です。


動物園指導衛生係  中村 彰

  【カテゴリ】:動物園その他

投稿時間: 09:00

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