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目指せ最高齢アシカ!
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2008年05月13日(火)
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アシカ池の隔離室に三月末から入っているアヤメは来月で29歳になるメスのカリフォルニアアシカです。
当園生まれのアヤメは老人性白内障のため以前から右目が見えなかったのですが今年に入って左目もほとんど見えなくなり、群れの中ではエサを食べるのが難しくなったため一頭での生活となりました。
アシカは目が見えなくても、丈夫でしっかりとしたヒゲのおかげでエサを見つけることが出来ます。しかし広いプールの中では、目も見えて若い他のアシカ達と一緒だと分が悪く、エサをなかなか食べられないのです。
現在はすっかり隔離室の間取りも覚え、誰かに取られる心配の無いエサを食べてのんびりと日向ぼっこを楽しんでいます。
実は、アヤメは日本で二番目に高齢(メスでは最高齢)のカリフォルニアアシカです。世界では31歳という記録があるようなのであと4年元気に過ごしてくれたら記録更新です。
一日でも長く元気な姿で過ごしてほしいです。
動物園飼育第一係 鬼頭 美妃
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わなにはまった珍客
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2008年05月12日(月)
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連休も終わって静けさを取り戻した休園日の植物園で。
植物会館の展示の入れ替えは通常休園日に行なっています。植物会館の外では食虫植物が展示してあり、この日昼間に撤収することになっていました。展示してあった棚は会議机にビニールシートを張っただけの簡単なものですが、その裏側に何かバタバタと動くものが・・・。
会館の中からガラス越しに見ると、そこにいたのはアオバズクでした。ハトよりちょっと小さめで、金色の丸い目がとてもかわいらしいフクロウの仲間。毎年南から渡ってきて、動植物園内でも夏の間何羽かが暮らしているようです。時期からするとまだ来たばかりなのでしょう。
アオバズクはあたかも食虫植物の落とし穴式のわなにすべり落ちた虫のような状態になっていたわけです。見に来た職員も口々に「かわいい〜」と見入っていましたが、当のアオバズクは恐怖におののいていたに違いありません。
写真を撮ったあと、展示物を下ろしてシートを外したら、元気よく林の中へ飛び去っていきました。
彼(女?)には、園内のどこかでまた会えるかもしれません。
植物園指導園芸係長 松原 裕隆
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おたまじゃくしの足と手
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2008年05月11日(日)
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夏も近づく
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2008年05月11日(日)
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