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命がけ!?なエサやり
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2013年05月09日(木)
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自然館2階のカエルコーナーにとてもカラフルな色をした「ヤドクガエル」がいます。このカエルたちにはエサとなる小さな赤ちゃんコオロギをほぼ毎日与えています。ちなみに他のカエルたちは週に1回程度の給餌です。
エサを与えていると「毒があるのにこの人は大丈夫なのか!!」という眼差しで見ているお客さんの視線を感じることがあります。
でも…実は…このヤドクガエルたち、飼育下では毒を作り出しません。
いかにも“毒があります”といった色をしていますが、はてさて本人たちは自分に毒がないことを知っているのでしょうか。
動物園飼育第二係 山岸 景子
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ヘビのお食事
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2013年04月20日(土)
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こんにちは!!今回紹介する動物は・・・ヘビです!!
『ヘビ』と聞いてどんなことをイメージします??・・・なんとなく『気持ち悪い動物』というイメージを持っている方も中にはいるかもしれません。
今回はそんな『ヘビ』の能力を紹介したいと思います。
今回は皆さんにとって興味があるであろう場面を紹介します!!
それは、、、お食事ターイム!!
このヘビはアオダイショウというヘビです。
日本に生息しているヘビです。皆さんはこのヘビを見た事がありますか??
普段の生活ではなかなか出会う機会が少ないですよね。
では、見た事あるよ!という人の中で、ヘビが獲物を食べているシーンを見たことはありますか??今回はそれをお見せします。
写真はニワトリの卵を食べているシーンです。
こうやってヘビは丸呑みするのです。背側のうろこも腹側のうろこも、これでもかってくらい伸びていました。
丸呑みした後は、体をくねらせ体の中で卵を割っていました。
自分よりも大きな獲物を丸呑みできる能力を持っている動物、、、、、ヘビ。
すごい動物です。
動物園飼育第二係 谷 佳明
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カスミサンショウウオの産卵、失敗…
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2013年04月14日(日)
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自然動物館の両生類コーナーにカスミサンショウウオが展示されています。カスミサンショウウオは、日本固有の全長10センチ程度しかない小型サンショウウオです。しかも、この名古屋市内に生息している非常に身近な両生類です。
カスミサンショウウオは春先の2月から3月に産卵がはじまります。東山動物園でも産卵シーズンがやってきたのですが、今年は残念ながら、オスが上手くメスを産卵場所に誘導できず、卵を持ったメスは、陸場に産卵してしまいました。陸場に産卵された卵は、オスの精子と体外受精できず、当然発生しません。したがって、産卵は失敗に終わってしまいました。
普通、繁殖期のオスは、水中に産卵を促す場所を決め、尻尾を振りながらその場所へメスを呼び込みます。やってきたメスが産卵するとオスがすかさず卵に精子を受精させます。
今回はオスを上手く発情させることが出来ず、残念な結果に終わってしまいました。来年はちゃんとオスにやる気を持たせられるように頑張ります。
動物園飼育第二係 藤谷 武史
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