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現在位置:ホーム > 再生プラン > 東山再生フォーラム > 第6回東山再生フォーラム(星が丘門学生アイデア募集表彰式)(平成22年11月14日開催) > 星が丘門学生アイデア募集表彰式及び最優秀賞・優秀賞の作品紹介

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星が丘門学生アイデア募集表彰式及び最優秀賞・優秀賞の作品紹介

最優秀賞

名古屋工業大学大学院 木全さん(発表者)、四宮さん、金澤さん

表彰を受ける名古屋工業大学大学院の木全さんら
  • 星が丘門と街が一体となるように一本の軸をつくり、植物のようにそれが幹となり、枝葉がつくような空間構成を考えた。
  • 門のアーチを街にせり出すことで中に引き込み、トンネル内では新たな空間を造り、 天井から自然の光をスリット状に取り入れることでリズム感を演出した。
  • トンネルを抜けた広場は、お椀型の広場としてコンサートができるような半地下の空間とし、 その下部空間では券売所や情報発信できるギャラリー機能を配置した。

優秀賞

豊橋技術科学大学大学院 中條さん(発表者)、森さん

表彰を受ける豊橋技術科学大学大学院の中条さん
  • 星が丘テラスの華やかさと、星が丘門のトンネルを抜けて広がる植物園、これを星が丘の光と東山の緑をつなぐことをテーマとして考えた。
  • 星が丘門は既存の建物を残して緑のカーテンで覆い、トンネル内では点のひかり、線のひかり、面のひかりで壁面の動物や足跡などを演出した。 また、広場では大きな一本の木をイメージした空間を構成し、透過コンクリートのベンチなど、夜間の光の演出にも配慮した。
  • 星が丘テラスからトンネル、そして広場まで、夜間は光で繋がる演出とした。

椙山女学園大学 坂田さん(発表者)、前田さん、伊藤さん、長谷川さん、苅谷さん、中谷さん

表彰を受ける椙山女学園大学の坂田さんら
  • 現状の星が丘門は、植物園のゲートらしくないとの現状分析から、植物園に求められる植物知識の普及を五感を通して楽しんでもらうような演出を考えた。
  • 植物とともに植物の根っこも展示するなど、「食べる・見る・聞く・におう・さわる」の5つのゾーンで構成した。 食べるゾーンではタンポポコーヒーやキンモクセイシロッププリン、 聞くゾーンではナズナやフウセンカズラなど音の出る植物など、各々のゾーンに即した植物展示とした。
  • 植物と触れ合い知るきっかけとなった小学校帰りの「よりみち」のように演出し、植物園を知る過程を表現した。

金城学院大学 藤井さん(発表者)

表彰を受ける金城学院大学の藤井さん
  • 産業革命以降、人間は合理化を重視することにより、不要なもの、非合理なものを排除してきた。 かつては崇拝の対象であった神木もただの古木になり形だけとなった。 人間は破壊を繰り返し、自然はそれを受け入れてきた。 そして今人間は、今までの考え方を見直し始めており、自然からの小さな声を「ささやき」としたテーマを考えた。
  • 右手を挙げると鏡の中でも右手が挙がる「リバーサルミラー」を取り入れ、自然から見えている姿、 客観的な姿を表現し、これを建物外壁に使用することで鏡に映った植物と一体化できるようにした。 そして、建物の存在をなくし、自然にトンネル内に入れるように演出した。
  • 見えないけれどそこにある。植物園へ通じる門を通し、自然そのものの美しさ、そしてこれからの人と自然の関わり方を考えるような空間構成とした。

豊橋技術科学大学 中さん(発表者)

表彰を受ける豊橋技術科学大学の中さん
  • 大都会の中で豊かな自然環境がある。植物からどんぐりの身がなり、 下に落ちてやがて土に返っていくという「生命の循環」の大切さを子どもたちにも学んで欲しいと考えた。
  • 星が丘門には喫茶店を配置し、トンネル内は既存の化石の造形を活かして木々の根に包まれた洞窟を表現し、 広場では植物を楽しく知ってもらうようなどんぐり探しのほか、 昆虫の観察を通じて植物に興味を持ってもらうようにアゲハ蝶の成長を観察できるような空間を演出した。
  • 子どもたちの目線は低く、どんぐり探しは子どもたちの目線に近い状況で、植物を観察できるきっかけともなるようにした。

特別賞

名城大学大学院 坪内さん

表彰を受ける名城大学大学院の坪内さん

大同大学 西田さん

表彰を受ける大同大学の西田さん

名城大学 五十嵐さん、兼高さん、酒井さん

表彰を受ける名城大学の五十嵐さんら

審査委員と学生との集合写真

審査委員と学生との集合写真

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