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みどころ紹介

約7,000種類の植物を展示している植物園には、全国の桜を集めた「桜の回廊」や国指定重要文化財の「温室」、世界遺産の白川郷から移築した「合掌造りの家」など、たくさんのみどころがあります。

桜の回廊

桜の回廊

全国から集められた約100品種の桜を展示しています。
早咲きのカンヒザクラのなかまから遅咲きのサトザクラのなかままで、順番に見ごろを迎えていくため、3月中旬から4月中旬ごろまで、約1カ月にわたってお楽しみいただけます。黄緑色の花をもつ「御衣黄(ギョイコウ)」などの珍しい桜は必見です。

もみじ谷

もみじ谷

11月ごろから12月初旬まで、名古屋随一の紅葉がご覧いただけます。朝日を浴びた植物園名物「五色もみじ」は特におすすめです。
期間限定でライトアップイベントも行っており、池に映る「逆さもみじ」は必見です。

温室後館

温室後館

現在、温室の後館(こうかん)の中の植物がご覧いただけます。(前館は保存修理工事のため、閉鎖しています。)

展示室名 見られる植物など
サンギャラリー ハイビスカスやブーゲンビレアなどの熱帯花木が咲き誇っています。
サガロ温室 世界最大のサボテンとも言われる弁慶柱(サガロ)を展示しています。
水生植物室 温室中央に池があり、水辺の植物などを展示しています。
ハワイアンハウス マルハチノキやヘゴなど熱帯・亜熱帯のシダを中心に展示しています。
中南米産植物温室 メキシコを中心とした中南米の植物を展示しています。

洋風庭園

洋風庭園

温室の前から東に、ゆるい斜面を4段に分けて水の流れや美しい刈込みで来園者を植物園の奥へと誘います。ご家庭でのガーデニングのモデルにもなる花壇やプランター、季節の移り変わりが楽しめる宿根花壇など、気軽に楽しめる明るい雰囲気の庭園です。

也有園(やゆうえん)

也有園(やゆうえん)

尾張藩士にして俳人、俳文「鶉衣(うずらごろも)」で有名な一代の粋人にして、その親しみやすい人柄から、多くの人に慕われた横井也有をしのび、回遊式の風情豊かな日本庭園に、彼の文学にゆかりの植物を植え、それにちなむ五十句を添えました。また、也有園南には「旧兼松家武家屋敷門」が悠然と構え、也有園の雰囲気にアクセントを添えています。

伊藤圭介記念室

伊藤圭介記念室

江戸末期から明治時代に活躍した日本を代表する植物学者、伊藤圭介の蔵書や遺品を展示しています。植物学のみならず、医学や鉱物、民俗など幅広い分野に関する蔵書や遺品が、この郷土の偉人の多彩な活躍ぶりをしのばせます。なお、収蔵品のうち1,626点が名古屋市指定有形文化財に指定されています。

お花畑

お花畑

東山動植物園内で最高地にある約3600平方メートルの大花壇です。段々畑状の花壇に植えられた色鮮やかな四季の草花、緑の香りをのせたそよ風、名古屋市街の向こうに養老、鈴鹿山系、伊吹山を望む見晴らしなど、苦労して坂道を登ってきてよかった、という気持ちになります。なお、平成26年度から「花いっぱいプロジェクト」により、多数の企業・団体様のご協力で花壇の手入れを行っています。

合掌造りの家

合掌造りの家

岐阜県白川村から移築した合掌造りの家の周りには、なつかしい「日本のふるさと」が息づいています。雨天の時以外は、屋内も自由にご覧いただけます。縁側や囲炉裏端に座ると、まるで「日本昔話」の世界。年に7回第4日曜日午後1時30分から「いろり端で聞く昔ばなしの会」を開催しています。開催月はお問い合わせください。

バラ園

バラ園

約230種類、930本のバラは、春は5月下旬〜6月上旬、秋は10月中・下旬が見頃です。

しゃくなげの森

しゃくなげの森

約150種類のしゃくなげが、3月下旬〜5月上旬に咲き誇ります。

椿園

椿園

約250種類1,000本のツバキが11月〜4月中旬頃まで咲きます。
「中京美人」や「三河雲竜」など中京椿のコレクションを見ることができます。

東海の植物保存園(ビオトープ)

東海の植物保存園(ビオトープ)

東海地方固有の植物を含む東海地方に自生する植物を保存展示しています。
「シデコブシ」や「マメナシ」、「ヒトツバタゴ」等を見ることができます。

花マップについて

植物園内で見られる花をご紹介しています。(月1〜2回更新)ぜひ、ご活用ください。

お花見さんぽについて

植物園で見られる主な植物をマップにしました。ぜひ、ご活用ください。

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