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オオアリクイ

分類 貧歯目アリクイ科
学名 Myrmecophaga tridactyla
解説

草原を餌のアリを求めて歩き、アリ塚を見つけると前足の鋭い爪で塚に穴をあけ、ムチ状の舌で中にいるアリを舐めとって食べる。歯は無いが舌が良く発達して60cmもあり、長いねばねばした唾液でおおわれ、1分間に150回も突き出すことができる。アリの全滅を避けるため、特定のアリ塚のアリを集中的に食べることはない。歩く時は前肢の甲を地面につけて、爪を保護している。いつもはおとなしいが、危険に直面すると後ろ足で立ち上がり、するどい爪で威嚇・攻撃する。